甲斐駒の里名水まつり

甲斐駒の里名水まつり

11月5日(日)は、

北杜市白州総合公園で、

「北杜市甲斐駒の里名水まつり」でした。

11:00からは、

「甲州戦記サクライザー ショー」がありました。

この祭りは、 

毎年、

風が強くて、

寒いです。

去年だったかな~、

強風で

隣の軽トラのドアがバァーンと開いて、

博士の車にガンっと当たって……

おばちゃんは、

何事もなかったかのように行ってしまった。

郷に入れば……ってやつで、

なにも云えなかった(笑)

ここは、

サクライザーの主人公・桜井ケータの地元。

「はかせ~、甲斐駒は今でも成長しているだよ」と

教えてくれました。

山の高さが変わるから

グッズを作り変えないとならないから

売店のおばちゃんが怒っているらしい(笑)

トランプ大統領は、

”黄金のドライバー”ですが、

近頃の「甲州戦記サクライザー ショー」は、

”黄金のロボズラー”でした(笑)

ショーに登場する

”黄金のロボズラー”は、

間に合わせで作った

そのクオリティーにもかかわらず、

子どもたちに人気でした。

サクライザーショーも、

子どもたちの声援が凄かったです。

いつもは、

サクライザーのピンチの時に

「頑張れ!!」の声が掛るのですが、

この日は、

サクライザーの登場から子どもたちの声援が掛りました。

あの雰囲気は、

ここ白州ならではのものだと思います。

それは、

サクライザーが身近な存在という表れだと感じました。

甲斐駒の里名水まつり

お祭りの醍醐味の一つは、

人との出会い。

普段出会えない様な人に会えると、

すごく嬉しいです。

「サクライザー ショー」終了後、

いろいろな方に会えました。

最近は、

小さなこともたちとの会話を心がけています。

ちょっとした出会いを大切にしたいからです。

「サクライザーショー、面白かった?」

「うん。(にっこり)……でも、ちょっと、怖かった」

よさこいソーランを踊る小さな女の子達と

話しが弾みました。

練習は厳しいけど、

達成感があると云っていました。

ステージ上の彼女達は、

いや~、大したものでした。

「博士、焼き鳥食べるけ!」

ここ白州は、

サクライザーの主人公・桜井ケータの地元。

何年か前に、

桜井ケータの母校の小学校で、

凱旋公演(サクライザーショー)をやったことがある。

桜井ケータは、母校のヒーローなのだ。

その時のPTA会長さんにも会う事が出来ました。

以前、

県立高校で、

キャリア教育の一環で、

『山本四郎博士講演会』が行われました。

その時の担当者の先生に会えました。

その時の生徒も卒業したので、

また改めて講演の話が出ました。

こちらとしても、

高校生達に伝えたいことは山ほどあるので、

望むところである(笑)

たまたまお祭りに来ていた

オーストラリアの民族楽器ディジュリドウ奏者の夫妻にも会えた。

イベントで縄文土器をつくるワークショップもやっているので、

「甲州戦記サクライザー」シーズン7に登場した

“縄文”の話で盛り上がった。

日本各地の博物館などを見て回った話をしてくれた。

他所の県に比べても、

山梨の縄文土器は

素晴らしいとのこと。

我が意を得たり。

山梨の土器や土偶は素晴らしいのだが、

他県の博物館に比べて、

山梨は、

展示の仕方が“貧弱”。

例えば、

南アルプスの”ラヴィ”。

他県の展示だったら、

それだけで一部屋使うだろう。

真っ暗な部屋の中で、

照明を当てる。

そんな展示をするに違いない。

縄文の話は楽しい。

「北杜市甲斐駒の里名水まつり」に出店している

地元商店の看板娘に会うのを、

毎年、楽しみにしていた。

この看板娘は、

今年、放送局を退職して、

その後どうしているのか気になっていた。

いまは

東京に移り、

食の分野にも挑戦しているとのこと。

元気そうでなにより。

今までの経験を生かし、

新しいことに挑戦している人の話を聞くのは楽しい。

きっと、新しい価値を吹き込んでくれるだろう。

「博士とは、不思議と出会いますよね~」。

来年、

また会えて、

この1年間の事を聞けたらいいなぁ~。

”ほおずき”のジャムと

ナスのジャムを試食すした。

”ほおずき”のジャムは、

マンゴーとトマトを足して二で割ったような味。

”ほおずき”は、

鑑賞用のイメージが強いが、

食用ほおずきというのがあるそうだ。

◆ナス科ホオズキ属 (英)Cape Gooseberry (仏)Alkekenge, Physalis

ホオズキはナス科ホオズキ属の多年草で、日本では観賞用としての方が良く知られています。浅草のほおずき市など有名。

ヨーロッパなどでは食用として栽培されてきました。中の丸い実を食べるのですが、何とも言えない独特で濃厚な甘酸っぱさがあり、それは英語名にあるようにまさにベリー類にも似た味わいです。とてもナスの仲間とは思えないです。日本でもここ数年、珍しいフルーツとして徐々に知られるようになり栽培を本格的に始めた地方も増えてきているようで、今後ますます人気が高まる事請け合いのフルーツです。その味や見た目から、「ストロベリートマト」「フルーツホオズキ」「ほおずきトマト」「オレンジチェリー」など産地や生産者によって色々な名称で出荷されています。

食用ホオズキの香りは優しくほんのりと甘酸っぱい香りがします。アメリカでは、デザート向けの果実として扱われています。日本では扱いが微妙です。フルーツと言えばフルーツですが、イチゴなどと同じように分類によっては野菜として扱われます。

食用ホオズキのガクは一般的な観賞用ホオズキのような果実を包む殻は赤くはなく、枯れた感じでカサカサしています。手で簡単に破ることができ、中に丸い実が1個入っています。実は球形からいちご型で表皮はオレンジ色で艶があり、皮はミニトマトより柔らかいです。果肉もオレンジ色で、中には小さくて白い種が無数に入っていますが、食べた時に口に残る感じではありません。

イチジクのジャムを購入しました。

ちなみに、

イチジクは、

夜中に収穫したそうです。

日中は、

ハチがいっぱいいるので、

ハチのいない夜中を見計らってだそうです。

 

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コメント

  1. あづみ より:

    感想と言うより質問です。
    いちじくのジャムはどちらかで販売されているのでしょうか?
    実家の母がいちじくにジャムが好きなのですが、なかなか売ってないと騒いでます。
    わかるようでしたら教えてください。

    • 山本博士 より:

      コメント、ありがとうございます。
      いちじくのジャムなんて、珍しいと思ったのですが、
      なかなか人気のある商品だったのですね。

      今回のは試作品のような感じでしたが、
      どこで売っているか聞いてみますね。

      ちなみに、博士は、
      ジャムのフタが開かずに、
      難儀しております(笑)

      • あづみ より:

        ありがとうございます。
        よく見たら、連絡先写ってますね。
        そちらに問い合わせてみたらわかるかもしれませんね。
        電話してみますね。