七五三とエンタメ”流し”と着物

昨日11月11日(土)は、

甲斐國一宮 浅間神社

七五三のお祝いに、サクライザーと駆けつけました。

「今日は、四角いのはどうしたんですか?」と、

若い巫女さんから聞かれました。

あいつ(ロボズラー)の存在感を知らされました(≧∇≦)

やっぱり、

七五三で家族が揃っている姿は、

素敵ですね。輝いて見えます。

これからの未来に、幸多からんことを!

そんな思い出の一頁を、

サクライザーとお手伝いしております。

ところで、ロボズラーはどこにいった〜?

境内でサクライザーを見るなり興奮気味のお父さん。

着飾った自分の娘に、

サクライザーとのツーショットを撮らせる嬉しそうなお父さん。

エッ、娘さんとの写真は良いんですか?

「あんたばっかり…何しに行ったの!!!」と、

お父さん、家に帰ってから、お母さんに怒られていないか心配です。

「だって好きなんだもん…」(≧∇≦)

ところで、ロボズラーは…

幸せの形は、一つではない。

いろいろな形や大きさがある。

…とは言え、

七五三に三世代がバチッと着物姿を決めている姿を見ると、

「頑張りましたね。見事です」と声を掛けたくなる。

そんなワケで、「サクライザー」11月には、

着物コーナーがあります。

なっ、ロボズラー…

東京で週刊誌のグラビア・カメラマンだった方にお会いしました。

出版不況、男性誌女性誌の違いなどが話題に。

「やっぱり、グラビア撮影では、しゃべりながらやるんですか」

「黙っていたら、何も起きない」

その通りだと思いました。

13:40に、ちょっと抜け出し、

県立図書館に向かいました。

14:30に着きました。(30分遅れ!)

平成29年度文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」/

山梨大学・北杜市連携事業

「連続講座『表現者の舞台裏』」の第3回目、

「地域密着型エンターテイナー、流しの仕事術」

14:00~15:30(13:30開場)

【講師】パリなかやま氏(歌手)

ちょっと気になったので、

話しを聞きに行ってきました。

一番印象に残っている話は、

パリなかやまの芸名の由来が

フランスのパリに関係なく、

“やっぱり”なかやまだったこと(笑)

流しの仕事が成立する条件

売り物があること

場所があること

需要があること

お客さんが、くつろいで、お酒が入って、ファジーな空間があること。

他の参加者の方とも話したのですが、

”流し”と地域の関係の話がまったくなかったのは

残念でした。

地域とのかかわり方、

地域がどのように変わったのか

そういう視点こそが大事だと思っています。

どんなに優れた芸術表現であっても、

地域との関係を閉ざしてしまえば、

自己満足に過ぎません。

劇場なども

有名人を呼べば、

なんか自分までもが偉くなったような錯覚に陥ってしまうことがあります。

サクライザーも

地域という視点があることが大事なことだと思います。

一瞬の出会い、

小さな体験に

感謝しながら、

大事にしていきたいと思います。

夜は、

「サクライザー新聞」の

『やまなし振袖美人』取材に同行させていただきました。

日本的な感性を随所に感じました。

この感性に

新しい角度から、

なにか新しいものを作りたいと模索しています。

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「サクライザー新聞」でもお世話になっています。

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