会社帰りに、タン麺を食べる

先日、

会社の帰りに、

気になっていた居酒屋さんに

タン麺を食べに

一人で行って来ました。

 

初めてのお店でした。

 

カウンターの奥には

男性のお客さんが一人いました。

 

「ここのタン麺、美味しいですよ。

ボクは、ここではタン麺しか食べないんです」と、

しっかり違うメニューを食べながら云いました。

 

しばらくして、

地元の年配のお客さんが6人飲みにやって来ました。

 

そのそれぞれが、

連れ合いを亡くして……”元気”です。

 

年齢を重ねると、

周りの人たちが亡くなって行きますので、

気軽に飲みに行ったりできる友人の存在が大事になってきます。

「耳が遠くなっても、大事な話はちゃんと聞こえている」などと云いながら、

ワイワイやっているのが楽しそうでした。

年配の男性は、飲んで道路で寝てしまい、

警察にやっかいになったのを楽しそうに話していました。

 

高齢者を狙った電話詐欺を撃退した話を

自慢し合って盛り上がっていました。

こういう情報共有が、

犯罪に巻き込まれるのを防ぐうえで

大事だと思いました。

 

 

そして、

なぜか、

初対面のおばちゃん、おじちゃん相手に

博士は一緒になって盛り上げてました(笑)

元気なお年寄りは楽しいな~。

 

「本当に、飲んでないの?」

「いつも、云われるんですよ」

 

自分でもビックリするほど、

笑いがとれて……

 

そして思った。

 

オレは疲れているのだと。

とっても……

 

疲れていたり、

追い詰められるほど、

博士は、弾けて、面白い!のです(笑)

 

帰り道、

新社会人時代を思い出しました。

 

あの頃の博士の芸風は

抑圧されたストレスを一気に爆発させるというものでした。

 

しかし、

本当のところは、

仕事のストレスを口実にして暴れるというものでした。

 

やがて、

暴れる口実のためにストレスを求めるようになっていました。

…………

ちなみに、

最初カウンターの隅に居た男性は、

昨年から山梨に単身赴任している、

大手企業の部長さんでした。

「山梨にも、ご当地ヒーローがいるんですが……」

サクライザーについて聞いてみました。

「(山梨交通のラッピング)バスと

ヴァンフォーレ(でみた)のイメージが……」

意外な感じがしましたが、

テレビ放送とは別に、

そういうイメージも広がっているんですね。

サクライザー バス

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