『お金のたび』山梨中央銀行コラボ企画

11月29日(水)

貢川進徳幼稚園

山梨中央銀行の地域社会貢献活動の一環

お金や物の大切さを伝える、

『お金のたび』でした。

園庭の子どもたちが気になる ロボズラー

「なんかいる!なんかいる!」

入口のドアの小さな窓から見えるロボズラーに、

子どもたちは、

興味津々でした。

最初に、

園庭で、

全園児と「サクライザー体操」を踊りました。

「今日はゲストが来ています」

「博士だ!」

「博士だ!」

子どもはザワザワと……

紹介された

山本博士は、

いきなり、

朝礼台に駆け昇ると、

エネルギッシュに挨拶を。

子どもたちも

先生たちも

桃井しおりも

突然のことに

唖然!!!!!です(笑)

絵に描いたような唖然ぶりでした。

まあ、博士の発作のようなものです(笑)

博士が、勝手にボルテージ上げ、

サクライザーも加わり、

寒さに負けない強い身体を作ろう!

「サクライザー体操」に突入!

ここで、記念撮影。

お遊戯室に入って

山梨中央銀行の行員さんと、紙芝居です。

* * * * *

年長組は,

たまごホールで『お金のたび』の勉強をしました。

「お金は働いている人から働いている人へ旅をしています。お家の人が働いてくれるから、お家にお金がやってきます。」と紙芝居を使って話をしてくれました。

最後に・・・

働いてくれているお父さん・お母さんに「ありがとう」を伝えましょう。

お金は、大切に使いましょう。

ものを大切にしましょう。

と大事な話も聞きました。

(貢川進徳幼稚園のブログから)

* * * * *

『テーマは『お金のたび』。
お金がどこからやってくるのか、どこへ行くのか
紙芝居を見たり、お話をきいたりして学びました。

おもしろい博士も一緒に!
この博士はサクライザーを作ったすご~い博士のようです。

途中、お金を横取りしようとする悪者が出てきました。
その時助けに来てくれたのが・・・
サクライザー!
パンチやキックで悪者を倒してくれました。

好きなものを食べたり、ほしいものを買ったりするには
お金が必要ですが、
お金はすぐに手に入るわけではなく
お家の人が一生懸命働いてくれるから、みんなが生活できますね。
お金は大切に使おう!物を大切にしよう!お家の人に感謝をしよう!と
お約束しました。』

(前回の貢川進徳幼稚園のブログから)

* * * * *

お金の大切さ、仕組みを学ぶことは

とても大切なことだと思います。

どのようなお金に対する考え方を持っているかで、

生き方が決まってしまうからです。

子どもの貧困が問題になっていますが、

大人も『貧困』から抜け出すには、

欲望をコントロールするためにも、

正しい知識が必要だと思います。

せちがらくなっていく中で、

いかに生活を守るか、

年金、社会保障、医療、法律、保険などの理解が不可欠です。

日なたぼっこの二人

「てっ、人気らしいじゃん……」

くがわしんとく幼稚園

貢川進徳幼稚園と、緑ゆたかな芸術と文学の森・県立美術館県立文学館の庭が小径をはさんでつながっています。さらに園庭の前には、第2園庭として観察園があり、すくすくと育つ作物が観察できます。当園では、ありのままの自然環境が、私たちに大地の恵みや自然の美しさやたくましさを教えてくれます。

園に入ると、子どもたちのはじけるような笑顔、歓声、時には涙に迎えられます。1年を通じて子どもの育ちにつながる様々な体験をし、豊かな心を育てていく、そんなかけがえのない集団の育つ園(その)でありたいと願っています。

幼少期でしかできない様々な体験や活動を準備して、子どもたちが心も体も大きく成長する園生活を送れるよう、教職員一同日々努めています。

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「サクライザー新聞」でもお世話になっています。

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