最終回まで走り抜けた、ドライブヘッド!!

ゴーレスキューは止まらない!

最終回まで走り抜けた、ドライブヘッド!!

「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド ー機動救急警察ー」 が最終回を迎えました。

21世紀の今の時代に

「玩具の販促アニメって、こんなに面白いんだぜ!」と改めて見せつけてくれた。

クリスマス期間中が最終回

―――玩具会社提供番組の思惑が伝わってきますね(笑)

国家的再開発

「バベルプロジェクト」の地下深くで

30年の孤独が独自の進化を遂げた邪悪AIは

地球の磁極移動を引き起こし、

人類を滅ぼそうとする。

しかし、

ゴウのドライブギアの中のジョウタロウの意思がそれを阻止した。

とはいえ、

邪悪AIはアークから抜け出し、

再度人類を滅ぼそうとしたが、

刈狩によって阻止された。

彼は最後に美味しいところをいただいた。

刈狩博士がこだわった

ハイパーマスター/スレイブシステム、

パフォーマンスは優れているが、

使用者の負担が大きい。

安全上採用されないのがよく理解できる。

それを部下にやらせず、

刈狩博士自らが操作する。

部下思いというより、

これは刈狩博士の美学なんだと思う。

アークとの決着に関しては、

ゴウのじいちゃんの説得、

カリガリ博士の特攻と、

奇しくも当時の人間が精算する形。

なぜ小学生でなければならなかったのか、

本編の中でその答えも描かれている。

「想定外だった」とゴウのじいちゃんに言わしめてさえいる。

ゴウたち子どもたちが世界の希望であるとともに、

世界の危機は

子供だけで救えるものではないという暗に示されていたりして。

『刈狩博士が「さらばだ、お嬢さん」って言ったときに「刈狩博士!!!??」って心底ビビったし、「ついに奴は死んでしまったのか…クッ…」って2分ぐらい喪に付しかけたけど、結局生きてて安心した』

その気持ち、わかる、わかる。

屈折した言葉で

部下たちを気遣いながらも

自ら死地に飛び込んでいく刈狩博士。

胸が熱くなりました。

大活躍の刈狩博士なのに、

世間は感謝どころかその安否にすら触れない。

その中で、

お嬢さんにだけ、

「お嬢さん今日の占いは」とメールを送る博士の後姿。

カッコ良すぎです(笑)

大人です。

ラスボスであるアークを破壊ではなく、

説得することで解決というのがよかった。よかった、よかった。

狩刈博士が生きていたのがよかった。

最後までダンディーを貫いたのがよかった。

最後の最後で初代OPワチャガチャが流れ…

んん!?刈狩博士が主人公だったのか!

ドライブヘッドは、

日常を挟みながら現代のAI社会に踏み込んだ少しだけの未来が描かれてました。

変形合体ロボアニメなのに、

特定の悪の組織が存在しない、

本当に災害レスキューメインのストーリー、

でも災害の元には人間のエゴがある…っていう発生過程まで丁寧に描いていた良作でした。

それでも、邪悪Aiは復活した。ゴウ達の戦いは終わらない。

2018年新プロジェクト、いよいよ始動!
8月に公開される映画版ドライブヘッドに先立ち、

「ドライブヘッドTV」 や 「タカラトミーチャンネル」 にて、

1月から 無料配信での新シリーズ が始まります。
配信日は、毎月第3土曜日の 「トミカの日」
初回は1月20日の土曜日です。

さらに!8月には配信版とは異なる完全新作となる「劇場版」の映画公開も決定!
テレビから配信、そしてスクリーンへ。2018年も 「ドライブヘッド」 にご期待ください!

来年も #ドライブヘッド は新シリーズの無料配信、そして映画公開とまだまだ走り続けます!引き続きご一緒に #ゴーレスキュー !

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【クレバースタジオ】

「サクライザー新聞」でもお世話になっています。

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