2013富士登山エピソード1

2013年7月

博士は富士登山に成功しました。

ミクシーにブログを読み返したら、

その時の話が見つかりました。

何回かに分けて紹介したいと思います。

2013年07月10日ミクシーにアップした

『行ってきまーす。また会う日まで……』再掲します。

連日暑い日が続きますが、
皆さん、お元気でしょうか。

博士は、
ここ数日溜まった仕事をこなすべく、
汗だくになってました。

さらに、
甲州七夕まつりの片付けに
勝手に加わってしまい、
体力を温存せねばならぬのに、
使い果たし、
気を失いかけました。

そして、
なんとかこの日を迎えることができました。
仕事に目処が付いて良かった、一時はどうなることかと……
(イメージトレーニングで、高山病になってます)

博士はこれより、
富士登山へと向かいます。
刺し違える覚悟で臨みます。

万が一に備え、
関係者に挨拶し、
実家の親にも挨拶してきました。
後は、とん吉くんと水盃を交わすだけです。

夜、出発し、
明日の日の出には、

白衣姿で、
ダンスパフォーマンス『富士』を奉納する予定です。
(体力が続けばの話ですが)

いろいろ、ご心配をかけましたが、
皆様のご厚情は忘れません。
楽しく、眩しい日々でした。
短い間でしたが、ありがとうございました。

……って、博士は死にに行くわけではありませんから(笑)
生きるために、行くのですから!

さあ、UFOも呼ぶぞ今夜は富士山で、デンジャラス・パーティーだ!

《寄せられたコメント》

『博士…
富士山は女神様なので
ぜひ味方に付けて下さい!!
富士登山の成功とご無事を祈っております☆』

『博士~☆
どうかご無理なさらずに…
もし、登山の途中で高山病みたいな事になったとしても、
それは、富士山の女神様からの
これ以上無理をなさらないで下さいという、
愛のメッセージですからね~☆

博士、また博士と呑みたいので(笑)
どうか登頂成功してもしなくても
ご無事で下山してくださいね!!』

『行ってらっしゃ~いませ

いっぺんに登ろうとしなくて大丈夫ですので

歩幅を狭く ゆっくりと マイペースで とのことですょ

楽しんで来て下さいね(^.^)b』

『もう、出発されましたかね…
ダンスパフォーマンスはどこかで見れたりするのでしょうか!?
でも、ご無理なさらずに(^^)』

『博士、ファイト!
先日のともさんたちの時のように
富士山を眺めながら博士の無事を
祈っています…って今日も富士山見えない』

『例のライヴすんごく楽しみにしてるから、頼んだヨッ!d( ̄ ̄)

市販の酸素ボンベ、持ってけし… ( ̄ ̄)/~~』

『俺の分までお願いします!行ってらっしゃい、見てらっしゃい!』

『無理せず頑張って頂上目指してください(^-^)』

『富士山に登るんだぁ~
感動を伝えてね』

『無事に帰ってくることを心よりお祈りいたしております(´ー`)』

『博士なら大丈夫。無理しないで!っていまごろは頂上け!?』

《返信》

「さすがに、一遍には登れませんでした(笑)
なんども諦めかけたピンチの連続でした。
博士のわがままから始まったことですが、
大ぜいの方に助けられました。
その話はまた書きますね。」

「無事、登頂に成功し、下山することができました。
ダンスパフォーマンス「富士」は、
あそこは聖域でして、神の領分なのです。
ですから、一般公開の予定はありません。」

「お気持ちは届いております。
ありがとうございます。
博士、メチャメチャ頑張りました。
誰もが不可能だと決めつけていたことを、
やりとげることが出来ました。
そんな博士を応援してくれる方々のお陰です。勝利です。

今現在、博士はボロボロですが(笑)」

「ありがとうございます。
このプロジェクトは、
無理をしないと出来ないのです(笑)
極限まで、無理を重ねる、生死も問わない。
その上で見えてくるものがあります。」