クリスマスってなんだ

ロボズラーのクリスマス

NHKの気象情報で、

高瀬アナが、

「サンタさんなど、夜に外出する方は雨具のご用意をお忘れなく」

「雨は夜更け過ぎにも、雪には変わりません」と真面目に言っていた。

クリスマスイブの夜に、

松本清張の『鬼畜』を放送するテレビ朝日は、

「この時間帯に家でテレビを見てる人間が、

ラブストーリーなんか見たいわけがないだろう」という

完璧なマーケティングなのだろう。

視聴率上げて今後は、

毎年イブに『私は貝になりたい』などを放送する伝統の暗黒枠にしてはどうだろう。

「いつまでも…ぼくは父ちゃんを信じてる…!」

松本清張の『鬼畜』。物語の主人公は、小さな印刷会社を営む竹中宗吉。妻・梅子と共に真面目に働いてきましたが、経営が軌道に乗ると宗吉は、愛人・菊代を囲うようになり、3人の子どもまで生ませていました。しかし、事業につまずいて仕送りが滞ると、菊代は宗吉の家に子どもたちを連れていき、自らは失踪。それをきっかけに、宗吉の運命は崩れていきます…。
いったいなぜ、善良で心やさしい人間だった宗吉の心に、“鬼畜”が生まれたのでしょうか…!?
本作では、現実に追い詰められて哀れにも身を落としていく男と、ただひたすらに父を思い、信じ続ける息子の姿を丁寧に描写。“人間の業”をまざまざと見せつけながらも、その根底に確かに存在する、せつなくも深い親子愛を浮かび上がらせていきます。転落の果てに、宗吉が見出したものとは…!?

そういえば、

NHKも以前、クリスマスイブの夜に

『NHKスペシャル〜映像の世紀』で、

ナチスによるアウシュヴィッツの大量虐殺のシーンが

ノーカットで放送されたことがあった。

ちなみに、

TBSは、朝昼夜と『陸王』祭りでした。

このドラマは、

一足のランニングシューズに、

夢を見た人間達の、

決して諦めない話です。

そして、陸王というシューズに、

繋がれた人間たちの絆の話です。

クリスマスイブも

ブログを書いていました。

最終回まで走り抜けた、ドライブヘッド!!

2013富士登山エピソード1

2013富士登山エピソード2

2013富士登山エピソード3

年末「サクライザー新聞」折り折り作業

サクライザーから、メリークリスマス【Merry Christmas】

ブログの読まれた数は、

サクライザーネタより、

先日最終回を迎えた“ドライブヘッド”に軍配があがった。

いまだに“ドライブヘッド”はコンスタントに読まれている。

これが、全国とローカルの力の差なのかーーー

ロボズラーは冬の夜空へ

今日(25日)は仕事の途中、

甲府の小さなパン屋さん『どれみパン』の前を車で通った。

最近、「サクライザー新聞 朝の会」にも行けていない……

今年は、『どれみパン』のクリスマスツリーも見られなかったな……

そんなことを、信号待ちで、ぼんやり思っているとーーー

博士に気が付いた“三人娘!”が、

わざわざ、

店の外まで出てきて手を振ってくれた。

笑顔が眩しい!!!!!!

やっぱり、

普通のパン屋さんじゃない(笑)

最近、心が折れそうな博士には、

何よりの薬になりました。

感謝!

* * * * *

後日、このブログを読んだ読者の方から、

どれみパンさんの

クリスマスツリーの画像が送られてきました。

写真:ともさん