「110番の日」

※申し訳ありません。まだ、書きかけです。

「110番の日」の1月10日、

山梨県警の一日通信指令課長を

パラリンピック男子走り高跳び5大会連続入賞、

シドニー6位、アテネ6位、北京5位、ロンドン4位、リオデジャネイロ4位に入賞した山梨市出身の鈴木徹さん(37)が務め、

110番の適切な使用を呼びかけました。

鈴木さんは1999年2月、

車の自損事故を起こし右足を切断。

その際、近くのガソリンスタンドの店員の緊急通報で助けられたという。「待っていたら死んでいたかもしれない。緊急性がある場合は迷わず110番を、緊急ではない場合は『#9110』を」と適正利用を呼びかけた。

昨年、『スポーツを活かしたまちづくり』というシンポジウムの

鈴木徹選手の基調講演を聞いたことがあります。

そこに、障がいスポーツ」とは何か答えがあった。

『パラリンピックで無傷な選手は一人もいない。心のストーリーにも関心を。鈴木徹選手男子(走り高跳び5大会連続入賞)は語る。

足を失ったお陰で、強くなれた。成長できた」と。

博士はこの言葉に心が震えた。

障害だから不幸ではない。障害に負けることが不幸なんだ。』

* * * * *

昨年、全国の警察が受理した緊急性のない通報が、

159万3478件だったことが警視庁のまとめで分りました。

相談や照会などの緊急性のない場合は、

「#9110」の利用を呼び掛けている。

「道路が渋滞しているが、何かあったのか」

「運転免許証を返納したい」

…といった紹介が最多の76万5960件でした。

「トイレが詰まっている」

「パトカーで送迎して欲しい」等もあった。

ちなみに、

昨年は、緊急性のない通報が162万件あった。

「近くの宿を探して」

「留守中にパトロールして」

「交際相手を紹介してくれ」

「入院しているが誰も見舞いに来ない」

どういう心境で110番したのかを思うと、最後のがツボです。

…世の中には度胸のある人がいるようです(笑)

* * * * *

富士吉田署で行われた「110番の日」のキャンペーンが、

1月9日付 山梨日日新聞に掲載されました。

1月9日付 山梨日日新聞

やっぱり、山梨日日新聞の記者さん、

写真の撮り方が見事です。

1枚に凝縮させる、プロの力はスゴイと思いました。

一日署長のサクライザー、邪鬼礼威子、ばらざわサラ、

さらには、子供たちにチラシを手渡しているーーー

それを一枚に収めて、キャンペーンの雰囲気を伝えている。

この写真を撮れるタイミングはそうなかったはず。

実は、かなり、難易度が高い写真なのだ。

110番の適正利用

サクライザーが チラシ配りPR

「110番の日」(1月10日)を前に、富士吉田署は8日、富士吉田市の道の駅富士吉田で、ご当地ヒーロー「サクライザー」らと一緒に、110番の適正利用を呼び掛けるキャンペーンをした。

サクライザーと敵役の邪鬼礼威子さん、ヒロイン役のばらざわサラさんらと署員が参加。サクライザーらは緊急性のない相談に利用する#9110(警察相談ダイヤル)が記されたチラシを家族連れなどに手渡し、記念撮影に応じていた。

小林敏広署長は「事件や事故の通報に迅速に対応できるように、正しく110番を使ってほしい」と話していた。

 

あづみ さん

『今朝の新聞に昨日の礼威子様、サラちゃん、サクライザーの名前はあるけど写真に写ってる博士の存在が消されてるのがちょっとツボッた(o≧▽゜)o 』

博士

『山本博士は、”一般人”ですから、そう一般人(笑)』

あ)『博士なのに?(o^ O^)シ彡☆』

博)『博士だから(≧∇≦)どうやら、博士の姿は、普通の人には、見えないらしい。』

あ)『にゃるほど~! 精霊さんとお友だちだからねえ。 あ!精霊さんだったのか!(o≧▽゜)o』

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