ホンモノは、誰だ!?

全日本プロレス 甲府大会

はやかわ紅葉とそばまつり 2016年

武藤 敬司(むとう けいじ、1962年12月23日 – )は、

日本の男性プロレスラー。

1990年代から2000年代にかけてプロレス界を牽引した闘魂三銃士の1人で、「日本マット界の至宝」と言われる。プロレスに必要なパワー、スピード、テクニック、センスを極めて高い次元で併せ持った選手として活動を続け、その素質故に「天才」、「GENIUS」、「平成のミスタープロレス」、「Legend」、「天才を超えた魔術師」などの賞賛をほしいままにして来た。アメリカでの実績から現在活躍している外国人レスラーの中にもファンは多く、彼らからは敬意を込めて「マスター」などとも呼ばれている。このことから、近年は「プロレスリング・マスター」という愛称が定着しつつある。

富士吉田市立下吉田第一小学校2年生のときに、ドラマ「柔道一直線」を見て柔道を習い始める。学年で一番背が高かったにもかかわらず、バク転やバク宙、鉄棒の大車輪を器用にこなす運動神経の持ち主であった。小学校5年生のときには、柔道と並行して少年野球チームにも入り、エースで4番を任されている。

富士吉田市立下吉田中学校に入ると一度は野球部に入部するも、その後すぐに柔道部に転部。中学校3年生で初段黒帯。山梨県立富士河口湖高等学校では、国体出場。高校卒業後は、東北柔道専門学校(現・学校法人東北柔専 仙台接骨医療専門学校)に進学。全日本ジュニア柔道体重別選手権大会95kg以下級3位。全日本強化指定選手にも選ばれる。学校では柔道整復師の免許も取得。

神奈月(かんなづき、1965年11月3日 – )は、日本のものまねタレント。

アスリートやビジュアル系のものまねを得意分野とするが、役者や歌手やアニメキャラまでレパートリーは幅広い。どちらかというと形態模写寄りで、さらに本人よりもしぐさや特徴を誇張して演じることで、「似ている・似ていない」よりも、笑いに比重を置いている。女性をまねるネタも多い。

現在の神奈月の代名詞ともいえる武藤敬司のものまねに関しては、本人はもちろん、蝶野正洋からも「本物そっくり」とのお墨付きを得ている。武藤とともに握手会イベントなどに参加することもある。武藤のものまねをする時は、武藤の口癖「差し当たって、」を連発する。なお、萩原流行が神奈月と武藤のモノマネをしたことがあり、これを武藤本人が見ていたため、武藤が萩原のモノマネを披露している。

長州小力と長州力の関係のように、神奈月が武藤のものまねをすることにより、それまでプロレスに全く興味もない者(特に女性など)にも、実際の武藤の戦う姿は見ないにせよ、武藤敬司というプロレスラーとしての知名度を広く知らしめた貢献者とも言える。

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