十日市祭典からのマスコット総選挙

2月10日(土)11日(日)は、

ミスターデイクのモデルハウスで、

「サクライザー イントロ当てクイズ」でした。

今回の会場のミスターデイクのモデルハウスは、

甲府盆地に春を呼ぶお祭りとして有名な

南アルプス市「十日市祭典」のすぐ近く。

駐車場からお祭り会場へ向かう途中にあったので、

たくさんの方が歩いていました。

二日で8万人来ると云う、「十日市祭典」は、

一昨年、博士が初めて「Jリーグマスコット総選挙」の

ヴァンくん応援の街頭演説をした地。

もちろん、

ヴァンフォーレのイベントでも、

ヴァンくんが来ていたイベントでもありません。

その年は、「十日市祭典」で

「甲州戦記サクライザー ショー」があったので、

ちょっと時間を借りて、

ステージから、

お祭りにお越しの皆さんに、

「Jリーグマスコット総選挙」ヴァンくんへの投票を呼びかけた。

それを許してくれたチーム・サクライザーに感謝しています。

十日市

「十日市祭典」は、

そんな思い出の地でもあったので、

ミスターデイクのイベントの前説で、

「Jリーグマスコット総選挙を知ってましたか?」

「今年のヴァンくんの順位を知っていますか?」

と聞いてみた。

そして、来年のマスコット総選挙の投票のお願いを!

今年の総選挙が終わったばかりだというのに、

すでに、来年に向って走り出した!

おそらく、

日本で一番早い、

“来年”マスコット総選挙の選挙活動だったと思う(笑)

ちなみに、

「十日市祭典」に来られた方では、

「Jリーグマスコット総選挙」のことは、

知っていた人もいましたが、

圧倒的に知らない人が多かったです。

ちなみに、

「Jリーグマスコット総選挙」を知っていた人は、

サクライザー・ファンの方でした(笑)

そりゃそうだよね。

あんだけ博士が何年も、

ヴァンくん!ヴァンくん!と騒いでいれば

サクライザー・ファンの間に、

自然と浸透している。

実際に、

サクライザーでヴァンフォーレを知って、

スタジアムに行くようになった方もいるからね。

以前、カップ戦で、

『チケット博士』という試みもあったね。

試合のチケットを手に入れた博士が、

ツイッターで呼びかけ、

一緒にサッカー観戦するというもの。

博士一人でスタジアムの前で立ちっ放しで、

受け渡しが大変だった。

ともあれ、

いままでマスコット総選挙を知らなかった人が、

ヴァンくんに興味を持ってもらい

スタジアムに足を運んだり、

来年の総選挙の時に思い出してくれたら幸いです。

日曜日会場に向かう車中で、

博士はその日の朝見たテレビを熱く語っていた。

その番組は、

日 時:2018年2月11日(日) 7:30~
番組名:TBS「がっちりマンデー」
内 容:「もう一度社長!」
現役を退いた後、再び社長になった方々の特集です。

今季J1に昇格した

「V・ファーレン長崎」の髙田明社長が出演されていました。

髙田社長といえば、

誰もが知っているであろうジャパネットたかた創設者

昨年の2017年4月から、

その高田明さんが、

V・ファーレン長崎の社長に就任。

 

それまでの「V・ファーレン長崎」は、

J2の22チーム中15位、

しかも経営難で累積赤字が3億円超

開幕前に債務超過給与未払い問題が発覚。

療養費の不適切な保険請求入場者数の水増し……

未来を切り開く前にクラブ存続の危機でした。

そんな時!

地元長崎の危機とあって高田元社長は動きました。

「元々スポンサーとして応援してきたけどこんな理由で無くなってしまうのは世知辛い。また県民の夢を潰したくない。」

全く異なる世界に足を踏み入れた高田社長。

別の番組の中で本人は言ってます。

業界は違うけどミッションは同じと。

4月に就任してから約7カ月、

たったそれだけの間に悲願のJ1へ。

これまで社長が何をしてきたのか。

監督や選手やフロントを変えるのではなく、

職場の環境を改善だった

番組で強く印象に残ったのが、

年間パス「V・パスポート」の分割払いOK 金利手数料無料!

そして、

ホームゲームの日に流す

ジャパネットたかた風の「V・ファーレン長崎」のテレビCM。

サッカー目線ではなく、

消費者目線

普通は、サッカーメインにカッコイイものを作りたくなりますよね。

でも、サッカーファンは、極端な話、黙っていてもスタジアムに足を運んでくれます。

CMは誰に向けて打つのかーー。

サッカーに興味のない人に向かって、

そう云う人たちに足を運んでもらうために打つ。集集客のための

イベントをメインにしたCMは、正解だと思う。

目線が違う。

見ているところが全然違うんだと思った。

そしてそこから戦略をたてていく。

これが経営者感覚なのか!と思いました。

業界は違えど共通するものだらけでして、

狭い視野でしか見てなかったなと。

「Jリーグマスコット総選挙」の戦いも、

スタジアムへの集客も、

狭い視野ではなく、

一般消費者向けという広い視野が必要なんだなーということ。

この視野が、

一所懸命やればやるほど

狭くなるので厄介です。

学べる事がたくさんあります。

博士も頑張ります。

ちなみに、

「ジャパネットたかた」創業者のJ2V・ファーレン長崎高田明社長(69)の、J1昇格を決めたホーム最終戦セレモニーでの、名物のあの声でおこなったサポーターへのあいさつは次の通り。

「みなさん、ついに夢が実現しました。

これも数多くのたくさんの力の結集が、J1をもたらしたのだと思います。こんなすてきな舞台に立たせてもらったことに御礼申し上げます。

私が社長になってまだ半年ですが、クラブは十数年の歴史があります。(J1昇格という)この歴史的瞬間は、ここまでクラブを支えてきたたくさんの力があったことを、みなさん、忘れないようにしましょう。先人の努力、すべてのみなさんの成果であるということを大事にして、そして、もう切り替えていきましょう。J1になれば、どのようなクラブにするか、もうどんどん夢は階段を上って、前へ前へ進んでいきますよ。J1になることはまだまだ、先がある。長崎の夢実現に向けて頑張っていきたい。

私はこのクラブを…。もう少し語っていいですか?

長崎という地は広島とともに原爆を落とされた地であり、世界で唯一、平和を語れるクラブと思うわけであります。長崎を通して世界に平和を伝えていく力をもっていく役割をもっていくようにしようじゃありませんか、みなさん。

本当に本日はありがとう、ございました。お願いがひとつあります。帰りが大変に混雑しますので、おうちに帰るまで気をつけてください。

本当にみなさん、おめでとう!」。

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コメント

  1. あづみ より:

    V・ファーレン長崎のスポンサーが無くなるかもってニュースが流れた時に、コメントに甲府を見習ってみたらどうですかというのが、ありました。
    もちろん、ほとんどはジャパネットに頼んでみればというものでした。

    Jリーグが始まった時に、これからは地元密着型のスポーツの時代ですとチェアマンが話してました。
    だから、川崎が読売ヴェルディと勝手に言い始めた時にサポーターは、拒否反応を起こしました。読売じゃないだろ、川崎(当時)だろと。

    埼玉在住だったわたしは、その頃は浦和を応援してました。っていうか友人に勝手に登録されてました。浦和は、当時3名以上集まればサポーター登録出来たんです。優先チケットとかはありませんでしたが、一人1,000円払うと応援用の旗がもらえたんじゃないかなあ。友人が会費を負担してくれたから、わたしは払ってませんが。
    結構大きな旗でしたよ。

    そんな地道な努力が各地で行われていたから、今日があるんでしょうね。
    わたしは、総選挙の時くらいしかお手伝い出来ないので申し訳ないなあと思ってますが。

    サッカーはルールとか詳しくないですが、野球より昔から好きでした。
    なぜか周りにサッカーやってる人が多いんです。
    高校は途中まで野球部なかったし。
    サッカーは、埼玉って当時強い学校が2校あってそこが全国へ行けば優勝してくる時代でしたので、うちは残念な学校でした。でも、西部地区代表、みたいな部員もいました。
    普段はそんなに目立つ生徒じゃなかったから、びっくりしました。

    総選挙楽しかったのですが、いったい得票はどんな感じだったのでしょう。

    でも、まあ、また来年にむけて頑張ります!やはり地道な努力ですよね。

    • 山本博士 より:

      コメント、ありがとうございます。
      やっぱり、”地元密着型”がキーワードなんでしょうね。
      そこを上手にプロデュースできる人がいると、
      持続可能なスポーツになるんでしょうね。
      V・ファーレン長崎のJ1での戦い方も気になります。