日本三大桜 神代桜 サクライザー

先日、

甲府の元麻布ギャラリーで、

「神代桜」の絵を見たという話を書いた。

 ↓ ↓ ↓

明治40年の「神代桜」ルーブル美術館へ

4月2日(月)、

「世界自閉症啓発デー」の後、

山梨県北杜市武川町山高の実相寺境内にある

「神代桜」に行くとーーー

あの「神代桜」の絵と、

画家の設和幹さんがいた!

設和さんも、サクライザーと博士を喜んでくれました。

しばし、絵画談義。

この「神代桜」の絵は、

今年の12月にパリのルーブル美術館に展示されるそうです。

絵画を、美術館などの箱ものの中ではなく、

屋外で、しかも、神社の境内で楽しむというのは、

珍しい、

不思議な体験です。

作品のテーマ性を、より感じることができます。

絵画の中に描かれた悠久と刹那の対比は、

そのまま現在の神代桜と観光客の姿でもあります。

この『明治40年の「神代桜」ルーブル美術館へ 』は、

山梨日日新聞4月25日付に取り上げられました。

山梨で桜と云えば、サクライザー。

突然のサクライザーと博士に、

観光客からも喜ばれました。

山高神代桜(じんだいざくら)は武川町の実相寺境内にそびえる、
福島県の三春滝桜・ 岐阜県の淡墨桜と並ぶ 日本三大桜の一つです。

推定樹齢1,800年とも2,000年とも言われるエドヒガンザクラ
その想像を絶する悠久の時を超えて咲き続けるさまは、神々しく、
見る人は思わず手を合わせるとも言われ、全国の桜を愛でる人たちの崇敬を集めてきました。

樹高10.3m、根元・幹周り11.8mもあり、日本で最古・最大級の巨木として、
大正時代に国指定天然記念物第1号となりました。
また、平成2年には「新日本名木百選」にも選定されています。

伝説では、神話の武将ヤマトタケルノミコトが東征の折に植えたと言われ、名前の由来になっています。
また13世紀頃、日蓮聖人がこの木の衰えを見て回復を祈ったところ再生したため、「妙法桜」とも言われています。

桜と同じ頃におよそ8万本のラッパ水仙も咲き、足元の黄色と頭上の薄紅色のコントラストがとてもきれいです。

「甲州戦記サクライザー」は、

山梨県の県花である「富士桜」をイメージして作られたご当地ヒーロー。

「桜の戦士」から来ています。

詳しくは、

「甲州戦記サクライザー」エピソードゼロ に描かれています。

「エピソードゼロ」は、

1stシーズンDVDの特典映像。本編より過去の物語を描いています。

花の芳香(かおり)は 風にしたがい

人の徳香(とく)は 世間に薫る

山梨にかおるは 桜か サクライザーか

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