潜入!帝国ホテル

そんなワケで、

4月19日(木)は、

東京・千代田区にいました。

どんなワケかと云うと……

会社の関東局のコンテストで5位に入賞したので、

その食事会が『帝国ホテル』で催され、

それに出席するため、山梨からやってきました。

(10位までの入賞者対象)

こういう場に慣れていないので、

朝8:12の特急で、

早く着き過ぎました(笑)

ちなみに、

途中のJR東京駅構内の自動販売機は売り切れ続出中でした。

これは、JR東京駅構内の自動販売機の補充を担当する、サントリー食品インターナショナルグループの自動販売機大手「ジャパンビバレッジ東京」に勤務する社員10数名が労働組合に加盟し、「順法闘争」を行ったためだった。法律に従い休憩を1時間分取得し、残業を全く行わずに仕事を切り上げるという戦術によるもの。

同社では、昨年12月まで、自動販売機の飲料を運搬・補充する外回りの業務に対して、残業代を支払っていなかった。ひどい場合は、1日4時間以上ただ働きをさせられている労働者もいた。

この違法な「定額働かせ放題」を是正するため、ブラック企業ユニオンの組合員が労働基準監督署に申告を行った。昨年12月に労働基準監督署が同社に対して、労働基準法違反の是正勧告を出している。 ところが同社は、あろうことか「労基署とは見解が異なる」「残業代未払いはない」として、現役社員に対して、少額の金銭を支払うことで事態の収拾を図ろうとした。具体的には、社員一人ひとりを急に呼び出して面談を行い、根拠の不明瞭な金額を提示して、その場で強引に同意書を書かせるという手法である。ここで会社側は社員に、「これは残業代ではない。社長のご厚意だ」とまで説明していたという。

それはさておき、

平日の昼下がりの日比谷公園を散策しました。

日比谷公園のベンチには、

それぞれの思い出が刻まれていました。

都会のど真ん中とは思えない佇まいです。

緑の奥には、

”忖度(そんたく)の殿堂”

魑魅魍魎が跋扈する霞が関が見えます。

日比谷図書館にもより

江戸の成り立ちにふれました。

江戸は一人暮らしの男性の多い街で、

酒屋では早くから客に店先で居酒をさせていました。

18世紀中頃になると店で居酒させることを目的とした居酒屋が生まれ、

賑わいをみせるようになった。

そう思うと、

有楽町駅からガード脇を歩いてきましたが、

朝から”立ち飲み”をしている姿がに思えてきました(笑)

そんなワケで、

『帝国ホテル』です(笑)

「帝国ホテル」って、

正式名称は、

やっぱり…… 「大日本帝国ホテル」なのかな~、

と思うとなんだかワクワクしてきました(笑)

きっと、世界中の”帝国主義者”が集まっているのかと期待しましたが、

そうでもなかったです。

博士が気が付かなかっただけかも知れませんが(笑)

<帝国ホテル 直営>
・トラディショナルダイニング『ラ ブラスリー』

(帝国ホテルタワー地下1階)

個室イメージ

アールヌーボー様式の店内で楽しむ帝国ホテル伝統の味

帝国ホテルは開業以来、長きにわたり、オーギュスト・エスコフィエに代表される正統派フランス料理を追求し、グリルルームやプルニエ、フォンテンブローなどのレストランで歴代料理長らによって生み出されてきた数々の料理を、現総料理長の田中健一郎やシェフ達が「帝国ホテルの味」として守り続けてきました。
トラディショナルダイニング ラ ブラスリーは、その多くの先人たちが培った伝統を継承するレストランです。開業より続く「おもてなしの心」を受けつぎ、技術に裏打ちされた確かなサービスと味をどうぞお楽しみください。

ここまで来たので、

せっかくなので、

本館も探検して来ました。

かつての「ライト設計の帝国ホテル本館(「ライト館」)」の意匠が復元。人々の想い出の中に生き続けることになったライト館が偲ばれます。

ライト館の玄関部分は、博物館明治村愛知県犬山市)に十数年の歳月をかけて移築再建され、今日でも在りし日の面影を偲ぶことができるそうです。

今ではショッピングセンターで当たり前の様に使われている

「アーケード」という言葉。
日本で初めて「アーケード」と名付けられたのは、

帝国ホテルアーケードでした。

帝国ホテルは1890年、世界の賓客を迎える迎賓館として、国の威信をかけて創設された。
1923年には「アメリカが生んだ20世紀最高の建築家」と言われる
フランク・L・ライト氏による新館「ライト館」が完成。
平等院・鳳凰堂からインスピレーションを受けてデザインされたというこのライト館は、
大谷石とレンガを巧みに組み合わせた独特の造形美で

「世界で一番美しいホテル」と絶賛された。

当時の支配人、犬丸徹三氏はこの新館を「理想のホテルの実現」と語っている。

「外国のお客さまが、ホテルから一歩も出なくても日本の最高の
文化と伝統芸術をじゅうぶん味わっていただけるように心を配った」

という犬丸氏は、ショッピングもホテルの重要な機能の内のひとつと考え、
ライト館の中にホテル直結のショッピング街を発案。
これに日本で最初の「アーケード」という名称を使った。
こうして、日本で最初のアーケード「帝国ホテルアーケード」が誕生した。

犬丸氏の「理想のホテルの実現」へのこだわりはアーケード内のショップにも及んでいた。
「日本の真価を世界に紹介する」という帝国ホテルの重要な役割のひとつを担うため、

「アーケードは、あるいは伝統芸術の面で、
あるいは文化、技術水準の面で日本を代表する店のみ厳選」

このこだわりはたちまち外国人宿泊客の心をとらえ、
新婚旅行で日本を訪れたマリリン・モンロー&ジョー・ディマジオ夫妻、
ベーブ・ルース、フランク・シナトラなどの世界的なスターから、
キッシンジャー夫妻、ライシャワー夫妻など政財界の要人までもがアーケードを訪れ、
ショッピングを楽しんだという。

1.各店が外国に持って行っても恥ずかしくない精選された国産品を主に扱う。
2.適正価格で売る。世界中どこを歩いてもホテルのアーケードは、外の店より価格が高めであるが、ここではそういう人の足下をみるようなことはしない。
3.常にベストサービスでのぞむ。
4.専門店が専門の品物を売る。

以上の四つは、開業以来現在に至るまで、
脈々と受け継がれてきた帝国ホテルアーケードの営業方針である。
他の商業施設とは違う、ゆったりとした時間が流れる「帝国ホテルアーケード」。

せっかくなので、

銀座もぶらぶらしました(笑)

そして、

北ウイング……では、ありません。

中央フリーウエイで帰ります。

久しぶりに、中央高速バスに乗りました。

バス乗り場が新しくなってから

初めてだった。

まあ、新しくなったて、行けばなんとかなると思っていましたが、

なんともならず、

思いっきり、探しました。

「帝国ホテル」と山梨のエピソードや

新しい文化を次々に発信した遺伝子について

↓  ↓  ↓

新しい料理を生み出す帝国ホテルの遺伝子

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