好きなことは全部やれ!ホリエモンの「アナザースカイ」

昨夜の、日本テレビ系列「another sky-アナザースカイ-」は、

堀江貴文さん 45歳

「先行き過ぎてるんで」

そんな堀江貴文のアナザースカイは、タイ。
初めて訪れたのは20年前で、それから幾度となく訪れている場所。
今回”ニッポンの和牛を世界へ”をコンセプトに結成されたユニット「WAGYUMAFIA」のイベントを開催する為に訪れた。

実業家・ホリエモンがタイへ。

水掛祭り&音楽フェスでずぶ濡れに!

仕事密着のはずがなぜか全力で遊び尽くす。

これが10年後の働き方?

堀江流、遊びを仕事にする方法とは?

「タイの富裕層は日本の金持ちなんかでは考えられないほど金持ち」

「日本人が知らないだけ」

ここで紹介されたのは、あまり知られていないタイの姿だった。

タイといえば思い出すのは、

何年か前に、

「サクライザーTシャツ」の行商で河口湖に行った。

たくさんの外国人観光客の中で、

「サクライザーTシャツ」に興味を示し、

まとめ買いして行ったのが、

嵐とともに現れたタイのお坊さんの集団だった。

タイの潜在能力に注目した瞬間だった。

* * * * *

以下、番組を見ながらのメモ書きです。

好きな事の数だけ仲間が増える

すると

何かが生まれる

相手の人生を豊かにする

相手の得を真剣に想う

すると

思いがけない

新たなプロジェクトに

繋がることがある

遊びから始まった

1つの仕事が長く続かないのも、

飽き性なのも、

興味のあることに手を出すことも

人間の本質に戻ること

例えば、お寿司屋さん。

今までは何十年も修行するしかなかった。

しかし、今では、料理学校で習うというやりかたもある。

選べるようになった

新たなルートができたことが大事。

大事なのは、”如何に”遊ぶかだ

近未来の生き方を体現する。

それが、ビジネスになった。

ヘリでゴルフ場に。

ズルしているワケではない。

時間が足りないからだ。

やれることは全部したい

仕事も遊びも全力

新しいことをはじめるのに慣れる

何が起きても対応できるようになる

常識とは18歳までに積み重ねられた、先入観のコレクションに過ぎない。

ホリエモンも海外では、

お前は誰だ!(ただの汚いおっさん)から始まる。

プロジェクトで大事なのは何か?

「ノリ」

まずは自分たちがノレるかどうか

人を巻き込むノリ。

突拍子もないことを云いだすやつを、

全力で応援する二人目の存在が大事。ノリ。

大勢の人の中に1人突拍子もない事をやる人がいて、

それを全力で応援する2番目の人ってのが実は重要な存在

「すごいことを考える1人目とそれを全力て支える2人目の存在が大切。」

『アナザースカイでの、堀江貴文さんの言葉で、「何か突拍子のない事を思い付いて、行動する人を、全力で応援する人の存在が大事」みたいな事を言ってて、自分もそうでありたいと感じました。その方が、自分の周りもそうだし、世界が面白くなりそう。』

『「家は要らない!極論スマホと服」←と、彼は言った。彼はホテル暮らしをしている。確かにホテルや旅館の大して何にもない殺風景な部屋の方が、落ち着く時あるよね!よしっ!家の物「断捨離」するか!』

* * * * *

そういえば、

『新R25』にホリエモンの対談が載っていました。

ーーー資産運用なんてしてもしょうがないのであれば、彼らは何をしたらいいんでしょうか?

ホ)好きなことをやればいいんじゃないの。

ーーーただ、みんななかなか給料が上がらないし、好きなことをやるだけのお金がないんですよ。

ホ)別に金がなくたっていいじゃん

ーーーなかなかそうは思えないんじゃないかなと…

ホ)今の自分の生活に対して不満がある人は、それを金が解決してくれると思い込んでるんでしょ。

年収5000万円になったら自分は楽しくなるはずだと。

ーーーそういう面はあると思います。

ホ)そんなわけないだろっていう話なのよ。それはお前がつまんないだけ

ーーー…ヒドイ。

でも稼いでる堀江さんがそれを言っても、やっぱり説得力に欠けるんですよ

ホ)なんで? 金なんてなくても好きなことできるでしょ。

ーーーそうですかね?

ホ)俺だって銀行の残高が10万円ぐらいしかなかったときに会社作りたいと思って、600万円借りて作ってるもん。

金がなかったら借りればいいじゃない

ーーー今の堀江さんばかり見てましたが、始まりはたしかにそうか…

やりたいことが世間に受け入れられたら、金なんか簡単に集まってくるよ。

今だったらクラウドファンディングとかだってあるし。

副業を勧めてるんじゃなくて、「好きなことを全部やればいいじゃんってこと。

今回、堀江さんが教えてくれたのは「お金の稼ぎ方」ではなく、「お金がなくても好きなことはできる」ということ。

極論を言っているつもりは毛頭ない。「堀江さんだから…」なんてこともない。誰だってできるのに、みんなそれに気付いてないだけ。

少なくとも対峙した自分には、堀江さんが心からそう主張しているように見えました。

お金の呪縛から解放されること。それは「お金を増やすこと」以上に人生を豊かにする方法なのかもしれません。

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