踊る!「若一王子神社祭典」

今日は暑いですね。

サクライザーと甲斐市玉川の若一王子(にゃくいちおうじ)神社のお祭りに来ています。

地元の方々も喜んでくれ、

すぐ裏に集合住宅があるせいか、

子どもたちもたくさんいて、

地域のお祭りは、楽しいです。

5月12日(土)

玉川東区・西区合同で、玉川西区内にある神社「若一王子神社祭典」は、

昔は「ちょうちんまつり」と呼ばれ、

この地区の各戸に同じちょうちんが保存されていて、

祭日にはそれぞれの軒に吊るされていたそうです。

「吉田のうどん一千」近くの神社です。

この神社は中巨摩郡昭和町にあと500mという地点にあり、

玉川の交差点を西に100m程入ると、

マンションと駐車場の間に鳥居が見えます。

この路地の突き当たりが神社の境内です。

入り口から受ける感じとは違い境内は結構広く、

現役の神楽殿や子供達のために遊具も設えてあります。

そんな「若一王子神社祭典」に、

急きょ、

サクライザーと山本博士がお邪魔しました。

具体的に打合せもないまま会場に向かうと、

ちょうど、

ビンゴ大会の真っ最中でした。

サクライザーとビンゴ大会の抽選に参加したり、

参加してくれた子どもたちにお菓子を配ったりしました。

予想以上に人が来たので、

景品が足りなくなるほどでした。

そうこうしていると、

地域の方に乞われて、

よさこいの踊りの中に。

やっぱり、サクライザーと博士が踊りに加わると、

会場が間違いなく、盛り上がります。

踊り子ですから(≧∇≦)

「あれ、博士、腰痛は?」。

先日腰を痛めて難儀をしていたのですが、

よさこいを“必死に”踊りながら、

すっかり忘れていました(≧∇≦)

今のところ、大丈夫みたいです。

相変わらず、力の加減は分かりませんが。

急なお知らせにもかかわらず、

博士も、

当日会場に行って神社の名前を確認して、

ツイートしたので、

それでも、

甲斐市の神社をしらみつぶしに探して、

サクライザーに会いに来てくれた方もいました。

感謝!

地域のお祭りだから、

それぞれが顔が分っている関係だから

なんかほのぼのとして、

楽しい雰囲気がありました。

山梨県甲斐市玉川の若一王子(にゃくいちおうじ)神社で13日、

春の祭り「若一王子祭典」が開かれた。神楽が奉納され、

しの笛や太鼓の音に合わせ、

えびすやひょっとこなどの面をつけた舞方が華やかに舞った。

60~70代を中心に担ってきた神楽奉納に、

今回から若手4人が加わった。

最初に神楽殿を清める「斎場浄」を披露したのは、

地元・玉幡中の同級生の手塚誠二さん(35)と松木実さん(35)。

この日が地元での初舞台になった。

若一王子祭典では毎年神楽が奉納されてきたが、

担い手がいなくなり、

20年ほど前から近くの赤坂稲荷神社(甲斐市竜王新町)の神楽部に奉納を依頼してきた。

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