誰かとどこかで 山梨県立谷村工業高校

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ヒーローにしか出来ないこと。

「山本四郎博士講演会 スクールヒーローをつくろう!」

3月11日(水)、

山梨県立谷村工業高校で、

山梨県のキャリア教育の一環として、

2回目の「山本四郎博士講演会 スクールヒーローをつくろう!」が行われました。

最初に、

前回の講演会で出された宿題、

生徒たちが考えたスクールヒーローについて講評を。

博士が考えるご当地ヒーローとは、

地域の文化や産業を背負っていること

地域の人が誇りに思えること。

そして、

オリジナリティーという観点から、

「アイデアを形にすること」の大切さを訴えました。

さらに、

前回は、

「甲州戦記サクライザー」のテレビシリーズが出来るまでの話をしましたが、

今回は、

サクライザーショー、

特に、

保育園回でのヒーローと子どもたちの関係について語りました。

この日が3・11だったので、

東日本大震災についても触れました。

宮城ヒーローサミットやチームサクライザーの福島出身者のエピソードを引き、

“励まされる存在”から“励ます存在”になることの大事さを訴えました。

この日、

山本博士は90分間語り続けました。

谷村工業高校、

都留興譲館高校の皆さん、

ありがとうございました。

東日本大震災にも触れなければいけないと思った。

でなければ、

全てが絵空事になってしまう気がした。

高校の先生からも、

震災に触れたことに感謝された。

正規の授業では触れる予定がなかったからだ。

風化させない。

これは、人間としての戦いだ。

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