今週末は、サクライザーと「深川」観光へ

今週の、6月16日(土)は、

深川ギャザリア
「甲州戦記サクライザー ショー」
13:00~ 16:00~ の2回公演
「甲州戦記サクライザー」の主題歌を歌う
パレットガーデンのライブもあります。
深川ギャザリア
〒135-0042
東京都江東区木場1丁目5
江東区木場1丁目5−25
ぜひ、深川ギャザリアにお越し下さい。
で、せっかく、「深川」に来るのでしたら、
ちょっと、足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
「深川」と云って、
思い出すのは、
やはり、
「深川めし」。

「深川めし」とは

農林水産省郷土料理100選のひとつ、「深川めし」は、

ざっくりと切った葱と生のあさりを味噌で煮込んで熱いご飯にぶっかけた

漁師の知恵の一品

ここ深川は、

江戸時代は漁師の町として栄え、

江戸前の魚貝類や海苔などを捕る漁師さんたちが大勢いました。

特に、

良質のあさりやカキが沢山捕れ、

それらは深川名物とされていたのです。

忙しい漁の合間に手早く作れ、

しかもおいしく栄養価の高い「深川めし」は、

漁師の日常食としてもてはやされました。

「深川めし」には、もう一つ、あさりの炊き込みご飯もありますが、

それは大工などの職人さんが弁当に持っていけるものをという事で、

生まれたと言われています。

埋め立てがが始まり、

海が遠くなり、

時代の流れの中で一度消えてしまった「深川めし」ですが、

「深川宿」では、この味を地元の漁師に学び試行錯誤を繰り返し、

現在に伝えるべく、日夜努力に励んでおります。

深川めしの命、新鮮なあさりと、赤味噌と白味噌の絶妙なバランス。

噛むとじゅわっとあさりのエキスは、味噌味に一層のこくを加えます。

下町の粋を気取って、どこか懐かしい庶民の味を。

炊き込みの深川めしもよいですが、

「本物の深川めし」を是非一度ご賞味下さい。

深川エリア 住吉駅周辺

東京メトロ半蔵門線・都営新宿線「住吉駅」付近のエリア。猿江恩賜公園の中にあるティアラこうとうでは、年間を通じてコンサートやバレエなどが上演されています。江戸初期に開削された小名木川のほぼ中央に位置する扇橋閘門は『ミニパナマ運河』とも言える施設で、観光船でこの閘門を通って江東内部河川を周遊するツアーも開催されており、おすすめです。

1. 猿江恩賜公園(さるえおんしこうえん)

猿江恩賜公園

園内には、照明付野球場、テニスコートなどのスポーツ施設のほか江戸幕府材木蔵の由来を記した石柱などがあり、時計台やヤタイ椰子、桜などが色を添え、憩いの場所となっています。また、江東区の芸術文化の発信地「ティアラこうとう」も園内にあります。

2. ティアラこうとう(江東公会堂)(てぃあらこうとう(こうとうこうかいどう))

ティアラこうとう(江東公会堂)

「ティアラこうとう」は、創造と感動を生み出す空間です。文化と芸術の出会いの場。コンサートやバレエなどを上演する大ホール。仲間うちでも楽しめる小ホール。パーティ、研修などに利用できる各種会議室など、文化と芸術の芽を育て、実りの収穫を分かち合える場となっています。

3. 扇橋閘門(おうぎばしこうもん)

扇橋閘門

扇橋閘門は、江東三角地帯を東西に流れる小名木川(おなぎがわ)のほぼ中央に位置しています。水位が異なる河川を通航可能にした『ミニパナマ運河』と言える施設で、2つの水門(前扉及び後扉)に挟まれた閘室(こうしつ)と呼ばれる水路の水位を人工的に変動させることにより、船の通航を可能にしています。

4. 五百羅漢道標(ごひゃくらかんどうひょう)

五百羅漢道標

大島の羅漢寺あるいは亀戸天神社へ参詣に訪れる人々の案内板の役割を果たしていた道標で、もとは現在地より50mほど東の小名木川沿いに建てられていました。小名木川に向かって建てられており、小名木川を通行する船や、川沿いの道を往来する人々にとって江戸の境界を示すランドマークとしても機能していました。

5. 小名木川五本松跡 (注:史跡)(おなぎがわごほんまつあと)

小名木川五本松跡 (注:史跡)

江戸時代、小名木川北岸の九鬼家の屋敷に、枝を張った形の良い老松があり、徳川家光が感嘆したことから有名になり、広重に描かれたり、芭蕉もこの場所に舟を止め、「川上と この川しもや 月の友」の句を残しています。この松は、明治の末に枯死しましたが、昭和63年(1988)9月に現在の地に復活しました

6. 横十間川親水公園(よこじっけんがわしんすいこうえん)

横十間川親水公園

横十間川親水公園は、小名木川から平住橋へ続く長さ1,900mの公園です。横十間川は、万治2年(1659)に開削された川幅約十間(約18m)の川で、江戸城から見て横に流れていたことからこの名がつけられました。江戸和船の乗船体験ができるほか、ボート乗場や水上アスレチック、花ショウブの池などがあり四季折々の自然が楽しめます。

深川・城東エリアには、川にちなんだ夜景スポットが多くあります。特に隅田川には、「新大橋」、「清洲橋」、「永代橋」の3橋が架かっており、川沿いを歩きながらの鑑賞もおすすめです。独特な形をした橋がライトアップされ、水面に映る様は必見です。

1. 新大橋(しんおおはし)

新大橋

新大橋の名は、「大橋」と呼ばれた両国橋の下流に、元禄6年(1693)に新しく架けられた橋であることに由来します。現在の橋(昭和52年(1977)架橋)は、直線を生かした凛々しい姿が美しく、清洲橋とともに「新東京百景」の一つに選定されています。 人気ドラマのロケ地としても有名なこの橋は、夜になると橋を通る人や眺めている人の気持ちを明るくするような、鮮やかなオレンジ色にライトアップされます。

2. 芭蕉庵史跡展望庭園(ばしょうあんしせきてんぼうていえん)

芭蕉庵史跡展望庭園

隅田川の遊歩道沿いに芭蕉記念館の分館である芭蕉庵史跡展望庭園があります。展望庭園は隅田川と小名木川に隣接し、四季折々の水辺の風景が楽しめます。 庭内には、芭蕉翁像や芭蕉庵のレリーフがあり、往時を偲ぶこともできます。また、22時までライトアップされており、隅田川の遊歩道から観賞することができます。 ※史跡展望園開館時間:9:15~16:30

3. 萬年橋(まんねんばし)

萬年橋

萬年橋は、小名木川の隅田川口に架けられており、江戸時代には、富士山がきれいに見える名所として知られ、北斎の「富嶽三十六景」や広重の「名所江戸百景」などに描かれました。現在の橋は昭和5年(1930)に架けられました。平成21年(2009)からはライトアップが開始され、新たなランドマークとして深川の夜を彩っています。

4. 清洲橋(きよすばし)

清洲橋

清洲橋の名は、深川区清住町と日本橋中洲町を結ぶことから付けられました。関東大震災後の復興事業で、ドイツのケルン市にあった大吊橋をモデルとして昭和3年(1928)に完成したもので、女性的な曲線で優雅なシルエットが印象的です。平成19年(2007)6月18日に、永代橋とともに国の重要文化財に指定されました。 夜はピンク色のライトアップが可愛らしく、印象的です。橋の光と対岸のネオンが隅田川の水面に映り込み、幻想的な雰囲気をかもし出します。

5. 永代橋(えいたいばし)

永代橋

永代橋は、かつて赤穂浪士が渡った橋として、また、今日でも深川八幡祭りで神輿が列をなして渡る橋として有名です。大正15年(1926)に、震災復興事業の第1号として架橋された現在の橋は、重量感あふれるシンプルなアーチ型の橋梁です。平成19年(2007)6月18日に、清洲橋とともに国の重要文化財に指定されました。22時までは色鮮やかな青色にライトアップされます。

6. 小名木川クローバー橋(おなぎがわくろーばーきょう)

小名木川クローバー橋

小名木川クローバー橋は、地域社会に快適な生活と人と文化の交流を提供できるランドマークとして計画された、歩行者と自転車専用橋です。ロケ地としてもしばしば利用されるこの橋は、 東京スカイツリー®を眺めることができる穴場スポットとしても有名です。広い夜空に浮かびあがる東京スカイツリー®はとても幻想的です。

7. 亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)

亀戸天神社

本殿と東京スカイツリー®のライトアップを同時に楽しむことができる夜景スポットです。春は美しくライトアップされる藤も必見です。

8. 越中島公園(えっちゅうじまこうえん)

越中島公園

映画やドラマの撮影にも選ばれている夜景スポットです。中央大橋や永代橋、東京タワーなどの名所や、高層ビルの美しいライトアップを眺めることができます。ベンチも数多くあり、ゆったりと楽しむことができます。

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