ロボズラー日記 2015年11月

ロボズラー

おはようございます。ボク、ロボズラー。

ボク、コイしてます。

博士に、恋ってなんですか?って聞いたら、

池でも見て来いって。

ずーっと見てるけど、

全然、ときめかない。

胸がキュンとしない。

ボクは、どこか故障しているのかな。

”ロボズラー、それはね恋じゃなくて鯉だよ!”

今夜は、

ロボズラーに、

サクッ&とろ~りの「クリームコロッケ」を作ってもらおう。

2:30AM 酔っぱらって帰宅。

「ロボズラ―、こんな所で寝ていたら風邪ひくぞ!」。

机の上にはクリームコロッケとメッセージが。

『博士、お疲れ様です。

コロッケはチンして食べて下さい。

形が不揃いでゴメンナサイ。

身体を大事にして下さい。

ロボズラ―』。

ごめんなー、ロボズラー

2015年11月15日 浅間神社にて

今日一番の衝撃

ロボズラーに留守番をお願いして、

30分ほどで戻ってみたら…

何者かによって、

ロボズラーの片腕がもがれていたことだ

「なんでここまでされるまで黙っていたんだ!」

ロボズラ―を叱りながら、

緊急オペ。応急手当をした。

どこまでも我慢強い、

ロボズラーであった。

昨日、負傷したロボズラーの左腕に包帯を巻き、

添え木して吊ってみた。

”これで良し”と、満足気に見ていると、ロボズラーが、

博士!負傷したのは右腕なんですが…」

「ロボズラ―、細かいことを気にするな。要は気持ちの問題なんだ」

ロボット相手に、心の問題を説く博士だった。

御坂図書館の「サクライザースペシャル」が終わり、

帰る時のコト。

駐車場で、遠くから子どもの声がした。

「サンタさーん。ありがとう。また来てねー」。

ロボズラーの小さな身体が、

その子にはサンタさんに見えたのだ

ロボズラーは満足気だった。

「来て良かったな」と云うと、

小さくうなづいた。

とある結婚式の披露宴。

ロボズラーが、

どうしても、

新郎の席に座りたいというマニアックなことを云いだすから、

終始チャンスを狙っていた(博士は一体何をやってるかと云う話)。

…そのチャンスがやってきた。

余興のサクライザーショーの最中、

キスする新郎新婦の真ん中に

独り上機嫌のロボズラーの姿が!

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