「大泉ふるさと夏まつり」ハチスカーを観察してみました。

「北杜市大泉ふるさと夏まつり」

「甲州戦記サクライザーショー」

仕事が終わったので、作戦行動に移ります。

これより、ロボズラーを拾って、

「大泉ふるさとまつり」(泉小学校)の

「甲州戦記サクライザーショー」に向かいます。

ショーは、16:20〜です。お楽しみに♪

大泉に向かう途中、

ロボズラーと二人で、30分以上道に迷う。

神隠しの仕業に違いない(≧∇≦)

諦めかけた博士だったが、

サクライザーからの電話で、ピンチを脱した。

…と云うワケで、本番20分前に着きました。

ぶっつけ本番でショーに臨みました。

この日は、

山梨の住みます芸人・

ぴっかり高木といしいそうたろうさんとのコラボショーでした。

北杜市大泉ふるさと夏祭り

今日もサクライザーショーの

綱引きコーナーには、

たくさんのお友達が加勢してくれました。

サクライザーショー 綱引き

パレットガーデン

サクライザーの主題歌を歌っている、パレットガーデンのライブ

浴衣。夏ですね~~

客席で暴れている、ノリノリのお客さん、発見!!

こっちも、ノリノリだ~~!!!

一方、そのころハチスカーは……

その頃、こちらは、飛んでいました~~!!!!!

この日、

”大泉そば”の差し入れがありました。

博士は3杯いただきましたが、

桃井しおりは4杯でした。

やはり、桃井しおり超えは難しいです(笑)

抽選会が終わると、

激しく雨が降って来ました。

花火大会に備えて、

会場内の電気が消えました。

真っ暗な控室のテントの中で、

雨をしのぎながら、

チームの人たちと、

”怪談話大会”(笑)

その手の人材も揃っています(笑)

もちろん各地域の夏祭りにはさまざまな要素があるので、ひとつには絞り込めませんが、鎮魂は大きな部分を占めます。なぜなら、夏祭りは半年の無事を「祝い」、災いが起きないように「鎮める」、それが夏の「まつり」でしょう。これは夏が台風・日照り・疫病などの災害が起きやすい時候との関係があります。有名な京都の「祇園祭」も、もともとは平安期に流行した疫病の原因が、荒ぶる死者によって引き起こさると考えられていたため、行われたのが始まりです
日本人にとって「先祖」は神であり、それは子孫に幸いをもたらす面と、災いをもたらす面に二面性があります。そのため幸いを願い、災いを鎮めるための定期的な祭りが行われました。共同体で行う際は、前者は主に春や秋の祭り。後者は夏の祭りが相当します。

とりわけ、8月の旧盆の時期をはさんだ夏祭りは帰省の時期と相まって祭礼中での懐かしい人との再会など感慨深いものがあるとされる。そして、その再会は、この世の者だけではない。この薄暗いなかに、この世のならざる者たちが紛れ込んでいるはずである。

「大泉ふるさと夏祭り」の花火は、

派手さこそないが、

すぐ目の前の駐車場から打ち上げられ、

ゆったりと楽しめます。

本来の地域の夏祭りの雰囲気を味わうことができます。

県外の方に云わせると、

花火は、お盆の灯篭流しの灯りからきているので、

川がない陸上から上げられるのは珍しいのだそうです。

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