北杜市白州 夏季パトロール

南アルプス・甲斐駒ヶ岳を源とする清流。
日本名水百選に選定された北杜の名水の一つ。
みなさんご存知「サントリー南アルプス天然水」のふるさとでもあります。

この時期、

山梨県・北杜市白州町には、

自然の中の涼を求めて、

都会からたくさんの人がやってきます。

しかし、どんなに優しそうな水でも、

侮ってはいけません。

小さいお子さんは、

しっかり大人の方が付き添って登りましょう。

水の事故を防ぐため、

桜井ケータ(サクライザー)と山本博士が、

8月15日、パトロールに向かいました。

サクライザー:桜井ケータ

駐車場前の売店で出される

自家製の漬物が美味しかったです。

食事にも付いてきますし、

ビール(缶もビンあります)にも付いてきます。

「どこで飲む?」

「河原で飲もうかと…」

「つまみに持ってけし!」

ビニール袋にいれて渡してくれます。

ビールにお勧めです。

神社

駐車場からキャンプ場方面へ歩いていくと、

神社が現れます。

竹宇駒ケ岳神社です。

「尾白川」の名前の由来は、

”白馬の尻尾(しっぽ)”から来ていたんだ。

少し、揺れます。

定員5名。

南アルプスの天然水は、

冷たくて、

気持ち良かったです。

売店の店先では、

南アルプスの天然水で、

美味しそうに、

地元の野菜が冷やされていました。

改めてここが、

”水の宝庫”だということが分ります。

地元の方から、

サントリーが工場を建てる際の話をお聞きしました。

工場が出来る。そう単純な話ではないということ。

これからの地域と企業のあり方について勉強になりました。

駐車場を出る時、

警備員さんの無線が、

「サクライザー、いま、出ました!」

「了解!」

ーーーというやり取りが聞こえました。

なんの”了解”なのか、よく分りませんが(笑)

山ん中を歩いて、

汗だくになったので、

ひとっ風呂浴びることにしました。

「尾白の湯」

甲斐駒ヶ岳のふもとに湧き出る天然温泉

尾白川河岸の地下深くから湧き出でる超高濃度の温泉。石英(花崗岩)の地 層で濾過された湯は、沢山のミネラルを豊富に含み、疲労回復や温熱効果が 期待できます。露天風呂からの星空は必見。

ひと仕事終えた後の露天風呂は最高です。

源泉露天風呂「赤湯」

名前のとおり赤い湯色が特徴的な源泉露天風呂。多種多様なミネラルや有効成分が含まれ、その濃度は温泉法が定める基準値の約30倍と超高濃度。そのため、地下深部 から湧き出でた湯は、空気に触れたとたんに酸化して、真っ赤なこの色になるのです。
《泉質:ナトリウム-塩化物強塩温泉》

ちょっと、ちょっと、

基準値の30倍ってすごくない。

なんか、やたらめったら効きそうで、

得した気分になってしまいます。

天然温泉の泉質・効能

温泉法で定める基準値の約30倍の有効成分を含有。各種ミネラルは、バリウムイオン30倍、リチウムイオン20倍、ストロンチウム10倍、臭素イオン10倍、メタホー酸5倍、ヨー素イオン2倍。とりわけバリウムイオンとストロンチウムイオンの濃度が高く、疲労回復や温熱効果が期待できます。また、尾白の湯は、豊臣秀吉が愛した有馬温泉に代表される「有馬型温泉」のひとつです。
有馬型温泉とは、プレートの活動によって地下深部に沈んだ海水がプレートに沿って移動し、マグマで温められて噴出してできた稀有な温泉。海からも火山からも遠く離れたところに湧くこともあり、「奇跡の温泉」と見なされています。

そして、

白州の「花水人まつり」へ。

「花水人まつり」は、

白州の、”限界集落手前の若い人もいない”

(地元の代表が挨拶の中で云っていた)

小さな集落のお祭りです。

山があり、

川が流れ、

きれいな田んぼの緑が広がる、

小さな公園の特設ステージ。

ステージの内容は濃かった。

よくこれだけの内容を揃えられたと思った。

フォルクローレもあれば、

西アフリカの音楽、

ブラジルのカポイラ、ベリーダンスもある。

ヲタ芸もあれば、神楽もある。

祭りの出店者の方が、

桜井&博士の姿を見て、

「このお祭りも、ここまで大きくなったんだ」

と感慨深げでした。

いえいえ、

プライベートで来ただけですから(笑)

ドンシャカ・ピーポー

「あっ、博士だ!!」

ここは、桜井ケータの地元ということもあり、

白衣を着ていなくても、

みんな博士に親しく声を掛けてくれます。

この日の、桜井ケータと博士の役どころは、

”王様”から、”よし!よし!”してもらうでした(笑)

海外では一般的らしいが、

このタイプの松明を見たのは初めてだった。

この松明は、

均等に燃えて行くので、

鍋を載せても、

問題がないらしい(笑)

驚いたのは、

『今日は、サクライザーの主人公の・桜井ケータと、小さな村が奏でる一夜の灯火「花水人まつり」に来ています。都合により、変身はしないと思います(≧∇≦)』

という博士のツイートを見て、

白州町ともなんとも云っていないにもかかわらず、

ネットで祭りを調べて、

甲府からわざわざ駆けつけてくれた方がいたことです。

感謝!

それから印象的だったのが、

露店のお手伝いをしていた

浴衣姿の地元の女子中学生から、

桜井ケータが、

「ケイタさん」って呼ばれていたことだ。

「おまんは、地元では、ケイタさんって呼ばれているのか」と聞くと、

「オレも、(そう呼ばれて)キュンとした」。

だってさ(笑)

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