「サクライザー新聞」と地域の活性化

「サクライザー新聞」は、

山梨の今を伝える

山梨の元気が詰まった月刊の情報誌です。

来月で、

5周年を迎えます。

「サクライザー新聞」9月号の制作が佳境を迎えていました。

そんな中、こんなツイートがありました。

『お疲れ様でした。山手線沿線某所の大学では、入手したサクライザー新聞を非公式に設置しています。 山梨出身学生が来た時、これを見せるとかなり驚いてくれます。笑笑』

「サクライザー新聞」は、

山梨県外でも読まれています。

「サクライザー新聞」アプリは、

日本よりインドネシアの方がダウンロードされているくらいです。

このツイートを読んで、

「ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく」

石川啄木の短歌を思い出しました。

直訳すると、

「故郷の方言が懐かしいので人ごみの駅に出掛けて方言を話す人はいないか聞きに行く」というものになります。

石川啄木がこの短歌を詠んだ時、

啄木は東京で暮らしていました。

石川啄木の故郷は岩手県の渋民村になり、

この歌の中に出てくる「停車場」というのは上野駅のことになります。

東京で生活をしていると、故郷である岩手県の方言を懐かしく思ってしまう。だから上の駅の人ごみに出かけて岩手の方言を話す人はいないか探す。

このような思いで詠まれた歌になります。

石川啄木の、故郷に対する思いがつまっています。

故郷を持たない人は

根無し草のようなものだと思います。

東京で暮らしていると、

山梨に関する情報は極僅かです。

そんな中で学生が手にした「サクライザー新聞」。

驚くのも無理はない(笑)

「サクライザー新聞」が伝える山梨の今は、

地域に溢れる笑顔、笑顔、笑顔、

生き生きとした地域の底力。

誇らしい故郷の姿がそこにある。

地域の活性化には、

故郷への熱い思いを持った人材を集めることが必要だ。

県外で学ぶ学生たちに、

故郷の元気な姿を伝えることは、

長い目で見れば、

山梨の活性化につながると確信している。

学生と元気山梨の接点であることは

大事なことだ。

山梨で暮らしたいとの思いを育むからだ。

県外で成功した人たちも、

ある年齢に達すると、

故郷の事を強く意識するようになるものとの話を聞いたことがあります。

故郷を持たない人は

根無し草のようなもの。

人生の幸福に

故郷に

「サクライザー新聞」がお役にたてれば、

幸いです。

「サクライザー新聞」は、

東京のauショップ(一部店舗)でも手に入ります。

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