サク新聞表紙「ゆるキャン△」ならぬ、「がちキャン△」です。

サクライザー新聞 8月号

『酷暑見舞い申し上げます!

夏男2018から“涼”のお届け!

暑い夏だから、待ったなし、山梨の天然水

涼求め 自然の中で 深呼吸

「平成30年7月豪雨」が、列島各地に甚大な被害の爪痕を残しました。被災された皆様に心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を願っております。地震、異常気象などといった自然災害との戦いは、人間の宿命でもあります。しかし、その不条理にあらがい、そのたびに立ち上がってきたのが人類の歴史でもあります。

大変な時ほど、大きく変わるチャンスでもあります。思えば、サクライザーの歴史も挑戦に次ぐ挑戦の歴史でありました。山梨を盛り上げたいーーーそれは途方もない夢かも知れません。その夢に向かって、人々が集まってくれました。「サクライザー新聞」も、そんな熱い思いの中から生まれました。何が出来たではなく、おのが魂が熱く燃えているかを問うて来ました。おのが魂が燃えている限り、「サクライザー新聞」の新しい挑戦は続きます。』

「サクライザー新聞」8月号の表紙の撮影場所は、

あまりに暑い日が続いたので、

山梨の涼をお届けすべく、

山梨県・北杜市白州 尾白川でした。

この日博士は、

仕事の契約で甲州市勝沼におり、

そこから白州に向かいました。

(だから、ロボズラーが間に合いませんでした)

相変わらずの

綱渡りで新聞は作られています(笑)

清流を求めて

上へ上へ目指します。

熊に襲われないように、

マムシに噛まれないように、

用心しながら現場に向かいました。

ヒーローがクマに食われては

シャレになりません(笑)

「サクライザー新聞」的には、

目も当てられません。

ちなみに、

昨年山梨には、

腹部への連続攻撃からの

奥義 膝回し蹴りで

熊を撃退した68歳男性がニュースになりました(笑)

いつもなら、

ロボズラーを身代わりにして、

その隙に逃げれば良いのですが、

肝心な時にいません(笑)

そんな身体を張って清涼感をお届けできたのですが、

西日本の豪雨の件もあり、

水の恵みを素直に喜べませんでした。

(サクライザー新聞は、日本各地で読まれています)

そこで、掘り下げて、

エールの意味を込めて、

自然災害と人類の歴史みたいな文書にしました。

ページ数が減ったり、アプリが終了する中で、

内部に向け、

あえて鼓舞して、

ファイティングボーズをとっています。

<9月号表紙>

「サクライザー新聞」9月号の表紙は、

「ゆるキャン△」ならぬ、「がちキャン△」です。

サクライザー新聞 9月号

『火おこしは、人生の基本!?

いま、山梨では、空前のキャンプブームが起きています。山梨県に暮らす女子高生たちのゆる~いアウトドア体験と日常生活が、山梨の美しい自然とともに描かれたテレビアニメの人気に、市町村も競ってマップを作ったり、ヴァンフォーレ甲府ともコラボしたりしている。これは、山梨の魅力を発信する千載一遇のチャンスでもある。しかし、現実には、女子高生のおしゃれなキャンプ姿はなかなか見かけることはない。この日、白州のキャンプ場にあったのは、全然ゆるくないアウトドア体験、斧を振りかざし、薪を割るキャンプ場の人気者・サクライザーの姿だった。キャンプ料理の定番のイメージといえば、やっぱり飯ごうで炊いたご飯。作るプロセスも楽しく、素敵な思い出になること間違いなしです。その反面、何度も失敗してしまったり、火加減などの難しそうなイメージから、飯ごうを敬遠してしまっている人も多いのでは。飯ごうでご飯を炊く手順はいたってシンプル。火にかけ、火加減に応じて20分~30分ほど加熱し、吹きこぼれがおさまったら火から下ろして蒸らすだけ。でもこの通りにやったのに、焦げてしまったり水気が多くて失敗してしまったなんてことも。サクライザーたちは、無事、カレーを完成させることができたでしょうか。』

協力:尾白の森キャンプ場

折りからキャンプ場では、

県外から家族連れ、

そして、小学生たちが訪れていました。

キャンプ場にサクライザーが現れた。

山梨では、さして珍しいことではないのだが、

見たこともないヒーローが前触れもなく現れるのは、

県外の方々には大層珍しいようだった。

小学生たちが

「仮面ライダー!!!」

「ホンモノ!?」

と、大合唱の大騒ぎでした。

「どこから来たの?」

「東京のどこから来たの?」

子どもたちは、

東京の子と云われて上機嫌でしたが、

八王子、武蔵野市の子と云われると、

急に不本意そうに、不機嫌そうになったのは気のせいでしょうか。

「サクライザー新聞」9月号の表紙の撮影は、

前日、”何にする?”と打合せを行い、

当日、人をかき集めるという慌ただしさ。

ちゃんとやれば、ちゃんと良いものができるのにと

毎回の繰り返し。

人生とはクイだらけ。

クイの本数が、人生の価値を決めてしまう。

多いのがいいのか、少ないのが良いのか。

当日、たまたま、桃井しおりを捕まえることができた。

「ゆるキャン△」の女子高生に対抗できるのは、

バラザワサラではなく、

桃井しおりだという博士のコダワリだった(笑)

なんでも若ければウケルかも知れないが、

必要とされているのは、社会はそればかりではない。

人生100年時代は、長いのだから。

この日は、午前中の撮影の予定が、

夕方になり、雨まで降られてしまった。

16:00には白州を出ないと、

石和二十日祭17:00集合に間に合わない。

「頂だい!頂だい!!」

ちなみに、

東京の小学生たちに

「サクライザー新聞」は人気でした。

東京の子に、こういうものが求められているのだと思いました。

「サクライザー新聞」は、どんな風に映ったのだろうか。

「ゆるキャン△」も、いよいよ北杜市が舞台になるようで、

調査も進んでいるようです。

どんな風に描かれるか、楽しみです。

真夏もみんなで「ゆるキャン△」しよう

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コメント

  1. あづみ より:

    毎回そんなご苦労があったとは!
    いつもいつも大変な状況を乗り越えて来てるのですね。
    ありがとうございます。

    30年近く前になりますが、埼玉県の人だった自分は、「青少年相談員」という公的なボランティアをしてました。なぜ公的かというと県知事から委嘱されてたからですね。
    青少年相談員はその当時は、埼玉と千葉にあったようです。
    ただ、千葉県は完全な大人の方たちでしたが、埼玉県は20歳~30歳っていう年齢の括りがありました。まあそこらへんアバウトな埼玉県ですので、高校生でなければ18歳以上でOKで、2年ごとの更新なんで委嘱状もらう時に30歳ならいいとかっていうゆる~い感じでしたが。

    さて、活動の方は「子供の健全育成」が主体ですので、小中学生と何かするってのが多いです。
    夏休みには中学1年生とキャンプに行きました。
    これがそれなりにちゃんとしたキャンプでした。今のオートキャンプとは違う、普通のキャンプ。いや、今ではそんなキャンプする人いないかもですね。
    昔ながらの三角テントに寝て、炊事場で食事の支度して。
    テントも今なら簡単に設営できますし、昔のような炊事場なんてないかもしれませんね。
    自分も友人たちとオートキャンプをやった時に、キャンプってこんなんでいいのかって思いましたもの。レトルト万歳!でしたよ。
    お湯さえ沸かせられれば、ご飯食べられるんですものね。
    ダッチオーブンで何か作ることももちろん出来るけど、そんなに難しく考えなくていいんですね。

    でも、相談員のお兄さん、お姉さんは実は参加してる子供たちにほとんどやらせてるから、たいしたことやってなかったんです。
    実際、とりあえず練習ねって近所で練習したら、あれ?どうだったけ?って連続で・・・
    よく事故も起きずにキャンプできてたなあって思います。
    まあ、山岳部出身者とかいましたから、指導者はいたのですが。

    今は、あそこまで大変なキャンプは無理ですが、みんなでわいわい集まって自然の中で食事作るくらいは、やってみてもいいかなって思います。

    あ、でも、オートキャンプで洗い物してて包丁で指切ったんだった!やっぱやめておこうっと(笑)