<エンタメ山梨>auショップアリオ北砂 ヒーロー祭り2

山梨のご当地ヒーローによる

「甲州戦記サクライザーショー」が

東京江東区に帰って来ました!!

「auショップアリオ北砂 ヒーロー祭り」

『東京都江東区アリオ北砂での山梨のご当地ヒーロー「甲州戦記サクライザーショー」。山梨にとどまらず、人気に後押しされて東京に行く機会が増えたが、これは東京オリンピックへの布石なんだとロボズラーはふんでいる(笑)サービスサービス♪ 』

東京で、定期的にショーを打つというのは、

地元でやる以上に大変ではある。

圧倒的に知名度がない中で、

目の肥えた人々を前に、

圧倒的な結果を出し続けなければならないからだ。

ただ、ヒーローショーをやるだけではなく、

音楽やゆるキャラをはじめ、

山梨のエンターテイメントの総力で戦います。

ーーーとその前に、

東京へと向かう車中では、

桃井しおりと最近のドラマの話をするのが常だった(笑)

この日は、

前日に放送された『石ノ森章太郎物語』 が話題に。

今年の『24時間テレビ』ドラマスペシャルは、 “漫画の王様” と呼ばれ 数々の国民的ヒーローを生み出した男・ 石ノ森章太郎物語.

『新しいヒーロー像 バッタ?「すぐ捕まえられる虫かっこ悪いよー」息子さんの感性に感謝! 悪に流された方が楽かもしれない。それでも、苦悩しながら戦う!仮面ライダー、キタ―!!!こっ興奮が蘇える!!!』

『“弱くても戦う人はみんな、ヒーローなんだよ……”。 息子さんの成熟したヒーロー感あふれる言葉に泣けてきた。石ノ森先生がいなかったらライダーも戦隊ものも、「甲州戦記サクライザー」も存在しなかった。今も、ヒーローの遺伝子は色褪せることはない。ありがとう、石ノ森先生。』

そんな話をしながら、東京に向かいました。

(7:00AM前)『初狩のサービスエリアに寄ってみたものの…まだあいていなかった。ショボン』

『談合坂で、男性の集団から、「サクライザー!」と声を掛けられました。なぜ、分かったんだろう?』

『そんなわけで、藤野パーキングエリアで、ハンバーガーを食べながら、「サクライザー新聞」を読んでいます(≧∇≦)』

『左手に競馬場♪ここを通過する時に、ロボズラーは歌い出すように、設定されている(≧∇≦)』

『おはようございます。東京都江東区アリオ北砂に、チーム・サクライザーが集結中!山梨、頑張ります!』

東京でも、大人気!!【魔玄バス】

新車です(笑)気付かないと思いますが……

出てきた瞬間、そのチープさに、笑いが起こりました。

東京でも、この魔玄バスを出すとは、

恐れ知らずのサクライザー・チームです。

脱力感の極みです。

写真: Kikuyama Ryu / 菊弥丸 さん

恒例の綱引きも、

山梨以上に盛り上がり、

試合終了になっても、

子どもたちは手を緩めません。

あんなに気持ちの入った綱引きは初めてでした。

写真: Kikuyama Ryu / 菊弥丸 さん

Kikuyama Ryu / 菊弥丸 さん

『時々東京にいらしてくださるようになって嬉しいです。 一座を観に行く感覚です。』

『そんな風に云ってもらえて、うれしいです。最初の頃は、東京で山梨のご当地ヒーローが受け入れられるのだろうかと不安もありました。今では、東京でショーをやるたんびに、勉強になり、自信を深めているようです。これからも頑張ります。また、お会いしましょう。』

KEN_BC さん

『アリオ北砂で、ヒーロー祭りという子ども向けのイベントをやっていて、「この中で、山梨県出身の人はいますか〜?」と問われて足を止めた。 なんだ? 「甲州戦記 サクライザー」って?』

なんて云うのは序の口で、

「みんなで甲州弁を覚えましょう」ということで、

会場にお集まりの皆さんと、

「ちょびちょびしちょ!!!!!」の大合唱。

そ、それでいいのか!(笑)

これで良いのだ!

写真:瀬尾 “まーちゃん” 雅也 さん

瀬尾 “まーちゃん” 雅也 さん

『1ステージ目、無事終了。 からの、山梨県のご当地ヒーロー『甲州戦記サクライザー』ショー。 スゲぇ盛り上がり。 』

東京での「サクライザーショー」は、

山梨以上にメチャメチャ盛り上がります。

子どもたちも目が肥えているせいか、

こちらから促さなくても、

自然にサクライザーを応援する声が湧きあがります。

子どもたちの「がんばれ~!!」は、

その一生懸命さに心打たれます。

この声を聞きたくて、

主催者の方は「甲州戦記サクライザーショー」を呼んだのだと云っていました。

ビジネスの最前線の方の

その感性はスゴイと感じました。

ありがとうございます。昨日の東京都アリオ北砂での、山梨のご当地ヒーロー 「甲州戦記サクライザーショー」。以前、山梨に住んでいたことのある東京の方から、バームクーヘンの差し入れがありました。山梨から駆けつけてくれた方にも感謝。山梨県人の人情の熱さを感じました。

 せいちゃん さん

『お疲れさまです。 バームクーヘン、人数分あったのか気になってますが(^^; 博士にサクライザー新聞を頂くのを忘れたのが悔やまれてなりません(T_T)』

『せいちゃんでしたか、バームクーヘン、ありがとうございます。食事もままならぬスケジュールだったので、空腹を満たすことができて助かりました。感謝!感謝!です。せっかく東京まで来たのに、「サクライザー新聞」お渡し出来ず、申し訳ありませんでした。』

ボク、ロボズラー。昨日の東京都江東区アリオ北砂の「甲州戦記サクライザーショー」が終わると、そのパワーに連動したように。“ラピュタやん”。雲の中がピカピカと光って見えた。竜の巣の中にラピュタを探しに行こうとすると、「おまんには、まだ早い!」って博士に云われたんだ。

この日、残念だったのは、

『おしりたんていに会えなかったことだ(笑)

『おしりたんてい』は、

ポプラ社から出版されているトロル作の絵本、児童書シリーズ。またはそれらの主人公の名前、およびそれらを原作としたテレビアニメ。 顔の形が「おしり」に見える名探偵の「おしりたんてい」が、数々の難事件を解決していく謎解き物語。キャラクターのインパクトや、犯人を追い詰める必殺技が子供たちにうけている。

この日、アリオ北砂の書店に来ていたらしいのだ。

早々に、整理券はなくなってしまったようだ。

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