チェンジ!シンカリオン!第34話『対立!!シンカリオン 700シリーズ』

ついにシンカリオン700シリーズが登場!

【シンカリオン700シリーズ】とは、

【超進化研究所・京都支部】が独自に開発したシンカリオンシリーズの総称。
『シンカリオン N700みずほ』、

『シンカリオン 700のぞみ』、

『シンカリオン 700ひかりレールスター』の3機からなる。

サイズが一回り小さいのが最大の特徴ですね。

それを生かして、敵の超巨大怪物体【ギガントブリッジ】 を撃破したのはとても印象的でした。

【ギガントブリッジ】

34話に登場した敵(巨大怪物体)。新幹線の線路がない瀬戸内海の大鳴門橋に出現した。
全長は驚異の340メートル。圧倒的なパワーを誇り、ちょっとやそっとの攻撃では微動だにしない。

『大鳴門橋、新幹線の線路がないなら、敷けばいいじゃない。

実際に大鳴門橋は新幹線が通るように設計されています。が、明石海峡大橋が同じ仕様にならなかったため、大鳴門橋に新幹線が通る日はやってきません。その空間に「渦の道」も造っちゃったし。』

『おお、京阪800系が出てる!しかも大津市内の軌道区間まで!』

京阪800系電車は、

1997年(平成9年)に登場した京阪電気鉄道京津線通勤形電車

京津線の京都市営地下鉄東西線への直通運転開始にあわせて導入され

東西線の御陵駅から太秦天神川駅まで(当初は京都市役所前駅まで)の区間にも乗り入れている。

1997年10月12日から京津線が新規に開業する京都市営地下鉄東西線への直通運転を開始し、同時に架線電圧の1500ボルトへの昇圧を実施するにあたって、これらに対応する車両として、在来車の80形等に代わって導入された

京津線は一部に併用軌道路面電車)の区間があることから、日本で唯一、地下鉄区間と併用軌道区間を直通する車両であり、しかも京津線には登山鉄道レベルの急勾配も控えていることから4両全てが電動車など、運行路線の『区間ごとに極端に異なる性格』に対応する必要があるため、急勾配・急カーブ対策など多彩な機能を備えた車両となっている

これらの条件に伴う高度な装備機器類に加え、京都市営地下鉄東西線線内で運用するためのATO装置など、上質な接客設備などにもよって、「1mあたりの値段は日本で一番高いのではないか」と京阪電鉄の担当者が言うほどの高コストな車両とされる

フタバさん「ぶっつけ本番は速杉指導長から続く大宮の伝統」って本人に言うって何気に辛辣じゃない?

『新幹線は街と街を繋ぎ、ハヤトくんはオタk…人と人を繋げる』

『話は読めた。 シンカリオン適合者はヲタなんだな』

『「それぞれに『好き』の形もベクトルも違うから、否定したり無視したりするのではなくまず自分なりに受け入れる」

…そんなメッセージをさりげなく送ってくれるからシンカリオンが好きなのです。運転士それぞれのアクが強いのも、そのためなのかもしれないなあと思ったり。』

『ハヤト君は自分の知らない分野の話でも、自分の分野に引き寄せて、解釈して、共感する、っていう能力が半端ないよね。かごんまだんすぃの包丁談議をすぐさま鉄道に変換してるから頭の回転も速い。速杉ハヤト、半端ないって。』

【ドウリンハンマー】

『シンカリオン N700みずほ』の専用武器。動輪(車輪)の形状をした重量感のあるハンマー武器である。
パワー自慢の『N700みずほ』が扱うことで、敵に超威力の一撃をお見舞いすることができる。

だけど……

包丁に拘りあるのに乗る機体の武器がハンマーという…

あれだけ、包丁の種類についてうんちくを並べたのに、

必殺技が、”柳場包丁三枚下ろし”とかではないんですね(笑)

ある人に言わせると、

”バックボーンなんざ知ったことかよ”というところが、

実に特撮あるある感だそうです。

剣道やってるってのに変身後の専用武器剣じゃなかったり、

ボクサーだっつってんのに変身後の専用武器剣だったり。

来週は、四国のディーゼルエンジンで動く新幹線登場か!?

『次回予告に、四国新幹線こと予土線の鉄道ホビートレインが映ってたぞ』

次回予告に映っていた、

「0系新幹線」をモデルにしたホビートレインが話題に。

2014年にJR予土線の全線開通40周年および宇和島駅~近永(ちかなが)駅間開通100周年を迎えるのにあわせ、鉄道模型と走るアミューズメントトレインとして登場したのが、キハ32形気動車を改造した「鉄道ホビートレイン」です。外観は初代新幹線0系車両をデザインしたもので、車内は青色を基調としたミュージアムをイメージしています。車内には記念撮影用に新幹線の転換シートが2脚配置され、さらに鉄道模型を展示する3種類のショーケースを設置。窪川寄りのドア付近の半円筒状ショーケースには、歴代の新幹線の先頭車両の模型が並んでいます。さらに宇和島寄りのドア付近の大型ショーケースや、ロングシート後方の窓間の小型ショーケースには、四国にちなんだ車両の模型が陳列され、まさに鉄道模型ミュージアムといった楽しい車内になっています。

立体的な0系の顔を先頭に走る窪川行きの列車は、江川崎駅を発車すると四万十川に沿って走行します。この列車の最高速度は85km/hほどですが、0系新幹線に乗車した気分で四万十川沿いの美しい風景を眺めることができます。

次回、第35話『団結!!シンカリオン 700トリニティ』

『シンカリオン700シリーズ』による史上初の3機同時合体、「トリニティ合体」。それを成功させるためには、ギンとジョウの五ツ橋兄弟とタカトラを仲直りさせなければならない。

ギンとジョウは漁師で、タカトラは板前。どちらも魚を扱う仕事のはずだが、両者の考え方は全く違っていた。仲直りのヒントを見つけるために両方の言い分を聞いたハヤトは、どちらの意見にも微妙な違和感を覚えて……?

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