甲府のライブで出会った人々

7月15日(土)、

ブログに音楽療法について綴っていると、

無性に音楽が聴きたくなり、

東横イン元麻布ギャラリーに行った。

村上”PONTA”秀一 ドラム

【村上”PONTA”秀一】ドラム &【服部龍生】6弦ベース

ドラムと6弦ベースによる世界初のプロジェクト

Duo Bleu 山梨ライブ!

世界のトップアーティスト、

そして超一流のサウンドプロデューサーとして日本の音楽シーンをリードしてきた

「村上”PONTA”秀一」

彼が出会い、惚れこんだ6弦フレットレスベースの

「服部龍生」

音楽の常識を覆し、「ベースとドラムのデュオ」という、まさに概念を打ちくだく、世界初!異色のデュオプロジェクト

メロディを奏でる超絶6弦ベースに、神業ドラムが挑み

絡みつき、突き放し、また寄り添う

そこには二人の魂から生まれる、言葉のない歌がある

Duo Bleu の元麻布ギャラリーでのライブは、

昨年に続き2回目。

前回も来ていた。

17:00開場  17:30開演

という、ちょっと変わった時間帯。

ミュージシャンが、

早くライブやって、

早く飲みに行こうということだろう(笑)

ライブ終了後、

一人の女性に声を掛けられた。

お子さんが通っている

甲府市内の保育園からの連絡帳に、

毎月、

「サクライザー新聞」が挟まれてきますというものだった。

山梨県内の保育園や幼稚園では、

そういう園がけっこうあるが、

博士的には把握し切れていないので、

そういう報告を受けると嬉しい。

書道家の石原さんにも会えた。

「サクライザー書道教室」の動画の話で盛り上がった。

さらに、

ヒーロー好きの女子大生と話をした。

大学の躰道部にも入っていたが、

身体を壊して休んでいるとのこと。

そこまで、

ヒーロー好きであれば、

山梨に居たのであれば、

サクライザーの門を叩くべきだったと思った。

いろいろなものが見つけられたと思う。

あと半年ほどで実家の静岡へ帰らなければならないとの事。

山梨ほど、

地域とヒーローの関わり方

楽しめる所はないと思う。

そんな話を、

元麻布ギャラリーの前でしていると、

「博士~~~!!」、

前の平和通りを通った車から子供の声がした。

信号待ちで停まったので、

駆けより少し話をした。

ショーやイベントではなく、

日常の、

そんな博士とファンの自然なやりとり目の当たりにして、

ご当地ヒーロー・サクライザーが如何に地域に浸透しているか、

女子大生も理解したと思う。

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