やまなし「育水の日」

<工事中 随時、書き足します>

9月15日(土)、午前10時より、

山梨県庁 噴水広場で、

やまなし「育水の日」記念イベントが開かれました。

山梨県庁

やまなし育水の日

ステージイベントでは、

YBSラジオ「Do!ng」の公開生放送

(MCは   )

山梨県出身のシンガソングライターericaさんや、

声優の三澤紗千香さんもゲストで登場しました。

公開生放送、楽しかったです。

吉岡秀樹 ハードキャッスル・エリザベス さんと云えば、

博士も、YBSの番組『やまなしマルシェ』などでもお世話になっております。

公開生放送の面白さは、

放送もさることながら、

放送されていない部分にあります。

CMや道路交通情報の間だったり、

カンペを出すタイミングだったり……

ハードキャッスル・エリザベスさんと云えば、

いま、YBSで一番勢いがあると噂されていますが……

思っていた以上に良かったです。

オンエアでない時も、

見ていて面白い。

提供など読むときの、

トークの時とは違った声の張り方のギャップが、

とってもいいんだよ。

公開生放送の魅力。

(三澤紗千香さんは、回を改めて書きます)

富士吉田市

出店ブース

富士吉田市に意気込み感じました。

なぜ、富士吉田市が”水”に、力を入れるのか?

山梨の天然水と云えば、

北杜市とりわけ白州のイメージが強いと思われますが、

実は、

富士吉田は、

ミネラルウオーターの山梨県内で一番の出荷額を誇っているのです。

富士吉田市

最近、富士吉田の人たちもこの事実に気づき、

これを使わない手はないと、

今年2018年6月29日、

天然水の聖地をPRするために、

公民連携プロジェクトを立ち上げました。

2022年までに、天然水活用産業の売上 2,000億円を目指しています。

富士山の天然水を使ったコーヒー、

美味しかったですよ。

美味しい水あるところ、

美味しいコーヒーあり。

こだわりのカフェ文化が花開くことを楽しみにしております。

マイクロプラスチック削減のブースもありました。

山梨マイクロプラスチック削減プロジェクト

マイクロプラスチックの問題とはーーー

『ビニール袋やペットボトルなどから生じる微小なプラスチックごみ「マイクロプラスチック」が、深刻な海洋汚染を起こしている。欧州連合(EU)が削減のためのルール案を公表するなど、国際的に規制の動きが出ている。日本も対策を急ぐべきだ。 今月開いた主要7カ国(G7)首脳会議(シャルルボワ・サミット)でも、2030年までのプラスチック代替品への切り替えなどをうたう「海洋プラスチック憲章」をまとめた。

日本は米国とともに署名を見送った。環境規制に後ろ向きなトランプ米大統領への配慮もあったようだ。安倍晋三首相はG7で対策の重要性を語ったが、行動を伴わなければ本気度が問われる。

マイクロプラスチックはプラスチック製品が紫外線や熱、波によって砕けてできた大きさ5ミリメートル以下の粒。洗顔料などにも含まれ年間約800万トンも海に流れ込む。

有害物質がくっつきやすく、それを魚や鳥が食べ、最終的に濃縮されて人体に入るおそれもある。海の生き物の体内でマイクロプラスチックの検出例は増えており、発生を減らすことが急務だ。

EUのルール案はビニール袋やカップ、ストロー、ラップなど使い捨てのプラスチック製品を幅広く規制対象とする。代替品の有無などに応じて使用禁止や回収の義務付けを定めた。

日本でも今月、政府の取り組みや事業者の自主的な流出抑制を促す改正法が国会で成立した。これを受けて、環境省や経済産業省は製品種類ごとなどの具体的かつ実効性のある削減ルールを早急に詰めてほしい。

増える一方の飲料用ペットボトルは回収、再利用を徹底したい。欧米に比べ使用量が多い食品包装やレジ袋の削減には、消費者の意識改革も欠かせない。

環境省はマイクロプラスチックの生態系や人体への影響分析を急ぎ、規制の検討に生かすべきだ。中国や東南アジアなど周辺国との連携も強める必要がある。』

(2018/6/19  日本経済新聞より)

【シドニー時事】オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)は14日、世界的に生息数が減少しているウミガメの死に、海に流された大量のプラスチックごみが関連しているとの研究結果を発表した。死ぬリスクが初めて数値化され、研究者らはプラスチックを1片でもウミガメがのみ込むと「死ぬには十分だ」と警告した。 ウミガメがプラスチックをのみ込んでいる実態は分かっていたが、実際の死につながるのか明確ではなかった。同機構は豪州周辺の海岸に死んで打ち上げられたウミガメ約1000体を分析した。

その結果、体内に14片のプラスチックが入ると死ぬ確率は5割になると推計。「1片でも確率は22%になる」と指摘した。あるアオウミガメからは、ポリ袋やキャンディーの包装など100片以上が見つかったという。

担当者の方とも話したのですが、

環境問題に限らず、

以前は、

行政や企業と市民活動は対立関係になりがちでした。

最近は、協力しやすくなりました。

むしろ、協力してことにあたらないと進みません。

かく云う博士も昔はずい分とんがってましたが、

最近は丸くなりました(笑)

山梨県は、水の恩恵を受けているだけでなく、

保全に積極的に取り組み、

生命を守る水文化を世界に発信すべきだと思いました。

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