ありがとう!甲府にミッキーがやってきた!東京ディズニーリゾート35周年パレード

今年は、

東京ディズニーリゾート開園35周年を記念して

全国のお祭りを回っているミッキー達。

山梨県甲府市は、2019年に開府500年を迎えます。

500年を迎えるにあたり、

その100日前となる2018年09月23日に

カウントダウンイベントが行われました。

いまいち、盛り上がりに欠けていた「甲府開府500年」の切り札が

東京ディズニーリゾートからのミッキー達の参加でした。

甲府開府500年 東京ディズニーリゾート35周年スペシャルパレード

ありがとうございました。動物愛護デーの「甲州戦記サクライザー ショー」は、無事終了しました。生命の大切さを訴えて来ました。そして、博士は平和通りの雑踏の中にいます(≧∇≦)

このあと、4時10分より、ディズニーの皆さんのパレードがスタートします。

さあ、本物のパレードとやらを、拝ましてもらおう。

その前の、平和通り約1,2kmを子供達や市民グループ62組が自由にパフォーマンスしながら歩く『市民みんなのパレード』。13:30から行われました。

開府500年パレード、62団体の皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。今か今かと、平和通りが熱気に包まれています。これがディズニー効果ってやつか。

ロボズラー!きっと、ディズニーが街を活性化させる魔法をかけてくれるんだよ 。

甲府に、かつての信玄公祭りの興奮が帰って来た(笑)

 

最近、乗り物にばかり意識が向ってませんか。ディズニーの基本は、パレードにある、それが博士の持論です(笑)かつて、夕日をバックにしたパレードの黄金のミッキーを見てしまった博士は、このシュチュエーションに興奮を隠しきれなかった。

「博士、今日は(サクライザーの)イベントだったんじゃない」とヴァンフォーレ・サポーターから声を掛けられました。

「今日は、動物愛護デーだから、仕上げに、動物のパレードを見にきました」と答えました。

場所取りの人達を見ると、それだけで、“ああ、本当にディズニーのパレードが来るんだ”と興奮を覚えます。コレがなければ、パレードやない。3時間待っても、パレードはわずか10分ほど。でも、みんな満足している。「元気になれる」とか云っている。さすがは、ディズニーだ。

また、パレードにはキッズダンサーが募集されていました。応募数が多く、抽選になったとのこと。ミッキー達と一緒にパレードに参加できる子供達は、素晴らしい思い出になること間違いなしですね。

パレードの前までは、

“甲府とディズニーとなんの関係があるんだ!南蛮渡来の文化を無批判に受け入れることは問題だ”

”植民地根性丸出しではないか”と云っていた博士が、

ミッキーを見るやいなや、興奮して叫んでいる姿を、

しっかり、ロボズラーに見られてしまった(笑)

博士と対照的なロボズラー、

どうやら、ロボットには、

魔法はかからないらしい(笑)

舞鶴城公園自由広場では、

ジェラトーニワゴンの展示が行われるとのことですが、

誰かご覧になった方いますか?

ジェラトーニワゴンとは、

ダッフィーのお友達で猫のジェラトーニ君をモデルにしたワゴン車。

ジェラトーニと同じ素材で、ふわふわもこもこなんだそうですよ(*´艸`*)

ワゴンと一緒に記念写真を撮ったり、

ふわふわな車体に触ったりして楽しむことができます。

山梨日日新聞

「人出 500年に1度?」

これを見出しに持ってくるとは、

上手いコトを云ってくれる。

次の人出は、500年後だ(笑)

この日は、県下で運動会が多かった。

急激に人が増えたのをみると、

運動会を終えてから、急いで駆け付けた家族も多かったのかな。

観覧席云々云う人もいるけど、

あの人数では、当初の観覧席では無理だから。

早くから席取りしていた方は、

飲んだり、食べたりして、時間を過ごしていた。

どんなものを食べているか、

観察していました。

こう云う時は、フルーツが良いね。

今回のディズニーのパレードでヨシとするならば、

地道に町起こしをやっていた人たちの

立つ瀬がない。

ローカルブランドより、

ナショナルブランド(世界ブランド)なんだということを、

これでもかというくらい見せつけられた、

逆説的な、

甲府開府500年イベントでした。

あんだけ喜んでくれれば、それもヨシか……

あとね、パレードの会場のすぐ近くの方でも、

今回のディズニーのパレードを知らない人もいた。

娘からの車を置かせてほしいという電話で知ったとか。

告知の難しさを感じた。

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