「シーズン7」淋しさの克服

昨日も、

「甲州戦記サクライザー シーズン7」の話題になった。

仲良しグループの中に居ても、

淋しさを感じていたレミコ。

楽しさの直ぐ隣に淋しさはあった

引きこもっていたレミコが最終回に現れ、

「友だちごっこはうんざり」

「みんなみたいにはなれないの」

レミコたちを助けるために頑張ってきたサラにとっては、

考えもしなかった理不尽さ。

さらに、

邪鬼礼威子は、

レミコに復讐させ、

サラたちを、どん底に突き落とそうとする。

■ ■ ■

いじめに遭い、

生きる希望を失っていた中学生が、

“夜回り先生”こと水谷修さんに、

たった一言、

メールを送った。

「死にたい」と。

水谷さんの返信も一言だった。

「あなたは誰かのために何かをしたことがありますか?」

―――中学生は驚き、

自問を重ねる。

そして、

人のために何もしたことがないと気付き、

思い直した。

時がたった今、

介護職に就き、

誰かのために生きる喜びをかみしめている

水谷修著

『優しさと勇気の育てかた』

日本評論社

にあった話です。

■ ■ ■

最終回のレミコの話をしていて、

そんな一節を思い出した。

『人間の底力』

誰かのために行動する生き方をした時に、

自身も不思議なくらい

想像以上の力が出るものです。

トルストイ曰く

「われわれは他人のために生きた時、

はじめて真に自分のために生きるのである」

朝の連ドラ「ひよっこ」も、

登場人物たちが、

誰かのために何かをしようとしている。

それが、

美しい!

れみこ

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