富士の国 やまなし大使

やまなし大使 都内で交流会

新聞によれば

やまなし大使による、

やまなしサポーターズ倶楽部交流会が

7月20日、

東京日本橋プラザビルで開かれました。

東京都内から

300人以上のやまなし大使が参加しました。

山梨県は、

東京や神奈川などの大都市圏の隣にありながら、

富士山をはじめとする豊かな自然環境、

フルーツ、さらに温泉やワイン、宝飾など、

世界に誇れる多くの「すぐれもの」があります。

これらの山梨の魅力を、

全国にPRや情報発信してもらうことを目的に、

山梨にゆかりのある、在京の経済人や文化人を中心に「やまなし大使」を委嘱しています。(平成19年9月の発足)

この日、後藤知事は、

中部横断自動車道のインフラ整備の進展や

山梨の新ブランド桃『夢みずき』などの話題を紹介しました。

(…と云うことは、

今の山梨を代表する旬の話題と云えば、

この二つと云うことのようです)

ちなみに、

やまなし大使は、

現在約870人が任命されており

山梨に関する情報を発信し、

PR役を務めています。

山梨のご当地ヒーロー

「甲州戦記サクライザー」

2013年11月から

やまなし大使に任についています。

現在、

世界85カ国に、山梨情報を発信しています。

(「サクライザー新聞」アプリは、世界85カ国でダウンロードされています)

やまなし大使就任式 サクライザーと委嘱状を手にする山本博士

小瀬スポーツ公園で開かれていた

恒例の「県民の日」の記念行事の席上、

大勢の山梨県民が見守る中、

山梨県から、

「甲州戦記サクライザー」に「富士の国やまなし大使」が委嘱されました。

温かい拍手に包まれました。

たくさんの山梨県民に愛される

「甲州戦記サクライザー」にふさわしいセレモニーになりました。

サクライザーへの「富士の国やまなし大使」委嘱セレモニーが終わると、

お披露目のパレードも行われ、

温かい声援、

老若男女の祝福を受けました。

改めて、「甲州戦記サクライザー」が、

幅広い層に愛されていることが証明されました。

自分たちに課せられた

使命の大きさに、身の引き締まる思いでいっぱいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする