『ゲッツ!』甲斐源氏祭り 須玉にダンディがやってきた!?

「2018甲斐源氏祭り」

10月14日(日)、

須玉ふれあい館広場で開催されました。

「甲州戦記サクライザーショー」1本目は、

【探せ!博士のまつたけ探知機!?】

今年は、猛暑や降雨の影響で全国的にキノコが豊作となる中、

キノコ採りによる遭難死亡事故が急増している。

キノコを求めて斜面の険しい山奥に入る高齢者が多い上、

足元を見ながら探し歩くことから、滑落の危険が高くなるためだ。

警察は「急斜面には近づかず、入山場所や行動予定は必ず家族に伝えてほしい」と呼び掛けている。

長野県警によると、同県では8月から今月15日にかけ20人が遭難し、13人が滑落などで死亡。遭難12人・死亡3人の昨年を既に大きく上回った。山梨県では昨年より3人多い4人が死亡し、岩手県でも3人が死亡。大半が60代以上の高齢者で、死者数は「例年を上回るハイペースで推移」(岩手県警)している。

ーーーその前に(笑)

博士が、甲斐源氏祭りで、楽しみにしてるのが、

”ちびっこ大相撲”。

昔は、どこのお祭りでもフツーに開かれていたと思うのだが、

サクライザーで各地のお祭りを回らせて頂いているが、

ちびっこ大相撲が見られるのは、

甲斐源氏祭りくらいかな。

ちびっこ大相撲は、抜群に、面白い!!

単純な押し合いではなく、

投げの打ち合いなど、

白熱の試合が続く。

小さな子の投げの打ち合いは、

思わず力が入ります。

お母さんに話を聞きました。

子どもが、去年負けたのが悔しくて、

今回は、ジイジと特訓して臨んでいるのだとか。

女の子だって負けてはいない。

こうした地域の相撲熱が、

ちびっこ大相撲の熱戦を支えている。

「甲州戦記サクライザーショー」、

お馴染みの”綱引き”には、

新手の助っ人が続々と(笑)

「甲州戦記サクライザーショー」2本目は、

”ダウジング”。

ダウジングとは、Y字型やL字型の棒、または振り子などを使い、地下水脈や貴金属などの鉱脈、果ては人間なども見つけられるという手法のことである。

この手法を使えば、80%~90%以上の高い確率でターゲットのありかを発見することができるとされる。

また熟練したダウザー(ダウジングを行う人)になると、地図の上だけでターゲットの目星をつける「マップ・ダウジング」という高等なダウジングも行えるようになるという。

ダウジングは、その気になれば木の枝や針金を使って行うことができる手軽さもあってか、イギリスやアメリカの軍、日本の水道局などの公的機関でも使用されたことがあった。テレビなどでも見かけることがあり、比較的ポピュラーな超常現象といえる。

桜井ケータが、

ダウジングで、

邪鬼礼威子にぶつかってしまうところが、

ある年代にウケてました。

桜井ケータもお気に入りの場面でした(笑)

「サクライザーショー」のエンディングは、

バラザワサラの宝の地図。

そこに書かれていたのはーーー

『ゲッツ!』

唖然とする超常現象対策課の面々。

その時博士が、

「『ゲッツ!』は、山梨の宝じゃない。

日本の宝だ!!!!」

会場の一部で、

拍手が起きた(笑)

そんなワケで、

ダンディ坂野さんです。

会場の消防団のおっちゃん達は、

最初から最後まで、ピクリともしません(笑)

中高生も、

???????(笑)

近々、『笑点』にでるそうです。

”消えそうで消えない”で有名なダンディさん

「来年には消えていそうな芸人ランキング」に毎年のように登場しているにもかかわらず、今もテレビに出続けています。

在京キー局での出演はあまり見られないダンディさんですが、

現在でも地方営業や地方局番組、ローカルCMなどを中心にかなり稼いでいるとの噂があります。

「年収2,000万円以上だといわれています。それも、実働は週3~4日だそうですから、うらやましい限りです。在京キー局のバラエティ番組などではそれほど見かけませんが、地方局の番組や CMなどには結構出演しています。

もちろん、『ゲッツ!』という持ちネタは世間的にはとっくに飽きられているのですが、認知度やインパクトを考えると地方では十分通用する。特に、地方での営業では有効です。一発屋でも、一度でもブレークした芸人は結構なギャラがもらえますからね。

テツandトモも同じように地方営業でずいぶん稼いでいるようですし、エスパー伊東などはもっと割り切っていて、ダンディやテツトモほどギャラ単価は高くないものの、地方営業に特化して数をこなすことで、やはり年収2,000万円程度は得ているそうです」(スポーツ紙記者)

一発屋芸人を代表するダンディ坂野さんですが、「あえて」2発目を狙わないという事務所の判断も功を奏しているとされています。

『ゲッツ!』一筋15年。

やり続けられる、ダンディ坂野さんは凄いです。

「ネタより盛り上がってるじゃんけん大会」とダンディ坂野さんも云ってましたが、

図星(ずぼし)!でした(笑)

写真:おいでよ北杜市 さん

おいでよ北杜市 さん

『博士にお願いしたら快く写真を撮らせて頂いた上にお話をさせて頂いていたのよー! ほにゃっとした笑顔が時折キリリッ!となってカッコ良かったのねー! 「お家の方で配ってよ!」ってサクライザー新聞をたくさん渡されたのよー! 博士、貴重なお時間をありがとうございましたなのねー! 』

『こちらこそ、ありがとうございました。地域をテーマにした話題には、思わず熱か入ってしまいます(笑)また、たくさんお話ししましょう。「サクライザー新聞」も、ヨロシクね。』

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