「スーパーやまと」は、生きている!?

まいど、博士のブログ

『サクライザー 山本博士の部屋

 -夢に向かって走れ!山梨ご当地ヒーロー ストーリー』

お読み頂き、ありがとうございます。

ブログを綴っているとやはり気になるのは、

閲覧数!

何気なく確認すると、

昨日は、エライことになっていた。

閲覧数が、久しぶりに、1,300を突破していた。

昨日の閲覧数の上位は、

地域土着 スーパーやまとに思う  700

スーパーやまとに関する報道の訂正 320

『ゲッツ!』甲斐源氏祭り 須玉にダンディがやってきた!?  30

えっ、卒業したって、本当ですか?  28

これが、サクライザーだ!  22

山本博士プロフィール  22

スーパーやまと

1912年(大正元年)に韮崎市で鮮魚店を開業したのが始まり。1951年(昭和26年)に株式会社化した。1975年(昭和50年)食品スーパーに転換し、韮崎市、峡北エリアを中心に店舗展開していた。2017年(平成29年)12月7日、自己破産と店舗の閉店を決定し、同年12月18日に甲府地方裁判所から破産手続開始決定を受けた。負債総額約16億7,000万円。

「地域土着 スーパーやまとに思う」 は、

昨年の12月10日にブログに取り上げた。

最初は目立った動きがなかったのだが、

三日後ぐらいに、

1日で1000人ほどが閲覧されるようになった。

その後も、閲覧する人は途切れなかった。

そして、

時々、思い出したように、閲覧数が跳ね上がりました。

そして、昨日も700と跳ね上がりました。

何かが起きている!

そして、

スーパーやまとは、終わっていない!

過去じゃない!

生きていると思いました。

これまでに、

地域土着 スーパーやまとに思う  は、

4000人に読まれ、

スーパーやまとに関する報道の訂正 は、

2300人に読まれました。

そんなことを考えていると、

仕事で伺ったお客さんが、

「今朝、こんなのがあって……」

それは、

経営者モーニングセミナーのご案内

日時:平成30年10月17日(水)

朝6:00~7:00 会場 甲府商工会議所

講師:スーパーやまと 元代表取締役社長

小林 久 様

テーマ:「こうして店は潰れた~

地域土着スーパーやまとの教訓」

書籍『こうして店は潰れた 地域土着スーパー「やまと」の教訓』書影

書籍『こうして店は潰れた 地域土着スーパー「やまと」の教訓』は、
当事者だからこそ語れる“倒産ドキュメンタリー”。
「地方の中小企業が避けては通れない現実と、生き残るための教訓」
を書き込んでいます。

【目次】

はじめに 「負け犬の遠吠え」にこそ宿る真実

第1章 師走商戦の某日、やまと突然の撃沈!
やまと沈没の瞬間
倒産劇は一本の電話から
最悪の中でも最善の方法
運命のときまでの数時間
朝刊一面トップでの報道
あたたかい言葉のオンパレード
ライフライン喪失で湧き起こる悲鳴
救世主か? 乗っ取り屋か?

第2章 三代目の若造社長、復活をかけ改革断行
県外大手スーパー進出に激震走る
県内大手スーパーからの買収話
競合激化で経営状況は暗転
赤字脱却を目指して改革断行
「月夜の晩ばかりではないぞ……」
公正で公平な職場環境を整備
継承2期目で実現した黒字転換
方向を決めた個人スーパー倒産の記事

第3章 誰かが喜ぶなら、迷わず即断即行
「家庭の生ゴミ仕入れます!」
全国ネットのテレビ番組に登場
地域密着を超えて「地域土着」へ
舞い込んだレジ袋有料化計画
マイバッグ無料配布とレジ袋下取り
有料レジ袋を実質無料にする
環境保護で儲けてはいけない
貧困家庭へ食料品支援
ホームレスを正社員として採用
失踪先からの一通の手紙
障がい者を雇用するとは
正義の味方「やまとマン」誕生

第4章 頼まれたら、選挙以外は断らない
発祥の地からの出店要請
「移動スーパーやまと」発進!
続々と届くやまとマンへのSOS
クレームの最初の窓口は社長
やまとばかりでロケが行われた理由
激安大盛り弁当に活路求める
爆発的ヒットとなった298円弁当
東日本大震災でも一番乗り
ヴァンフォーレ甲府応援どんぶり誕生!
ポイントカードは貴重な個人情報

第5章 夢の街への出店で、見えたもの学んだこと
夢の街からの出店要請
やまと甲府銀座店開店
請われて出店したものの……
商店街で商売をするとは
巨大モール増床計画の見返り
新たな起爆剤登場でお払い箱に

第6章 正義の味方やまとマン、教育委員長になる
将来の夢は金八先生だった
教育委員日誌◯月◯日「また会える?」
教育委員日誌□月□日「震災を乗り越えて3年目の春」
教育委員日誌△月△日「贈る言葉」

第7章 やまと航海、終わりの始まり
おんぶ日傘ながら不憫な幼少期
駄目なものは駄目、子どもに示しがつかない
赤字でも店を閉めない大切な基準
取引銀行との丁丁発止
そうは問屋が卸さない
仕入先からの強い要求
見えてきた光明……

第8章 生かされている身の上、感謝と恩返しで生きる
広がるやまとマン支援の輪
順調な元従業員の再就職
自己破産で起きたこと
静かな債権者集会
大丈夫! 心配ない! なんとかなる!
やまとマンからの伝言

あとがき これからも、やまとマンは断じて滅びず

閲覧数の急増が、

このモーニングセミナーの影響かどうかは分かりませんが、

スーパーやまとへの関心は衰えてはいないのは間違いありません。

セミナーに参加したお客さんも、

「勇気をもらった!!」

「なんでも出来そうな気がする!」

……と感動を口にしていました。

やまとは色あせない。

今こそ、スーパーやまと的なものが求められている時はない。

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