ハッピー ハロウィーン ファッション伝説(2013年)

サクライザー・チームは、

2013年には、

第2回目のハロウィンパーティーを開催した。

『サクライザーとハロウィンパーティー

~大仮装ファッションショーみんなでキャットウォーク決めちもうだね!~ 』

ーーーと云うワケで、

昨年のファンの人たちの仮装への意気込みが尋常でなかったので、

今回の目玉は、

”大仮装ファッションショー”だった。

みんなが歩く、花道をどう作るのかに苦心しました。

『サクライザーのハロウインパーティー』

2013年11月13日のMixi日記を引用します。

* * * * *

ツイッターをまとめてみました。

***

みんなで作業することは楽しい。

この空間にどんな飾り付けをすればいいのか。

どうあってお客様を楽しませるのか。

イメージしながら作業することで、

一人一人が成長していくからだ。

目の前の地味な作業の奥には、

無限の可能性が待っている。

引き出せ、人間の力!

藤二誠本社の「第8回 信にゃん公祭り」。
司会のUTYの女子アナが、
「日本で一番最後の“ハロウイン”」と云っていたが、
まだまだ今年最後のハロウインパーティーがあった。
それが、
「サクライザーのハロウインパーティー」。
みんな寝不足にもかかわらず、
頑張りました。
博士もお疲れです(笑)

サクライザーのハロウインパーティー。

それは、愛に満ち溢れていた。

今回の目玉企画のファッションショー。

ファッションショーとは何か?

考え抜き、

たどり着いた答えが、

「愛」であった。

今回、ファッションショーの審査員をさせていただいた。

『山本博士賞』も出させて頂いた。

審査のポイントを訊かれて、

「愛です。家族愛です」と博士は答えた。

ひとつひとつの仮装からは、

微笑ましい家族の姿が見えた。

2ヶ月もかけて紙粘土でサクライザーと桜牙の仮面を作って来てくれた家族がいた。

家族が入るロボズラを三体も作って来た家族がいた。

(家の中が大変なことになっているのが想像できた)

家からこのメイクできたのと心配になったお母さんがいた(笑)

愛を感じずにはいられない。

それは、「山本博士賞」の文面にも表れている。

『あなたは、平成25年度サクライザー

ハロウインパーティー において

仮装の部ファッションショーで

素敵なパフォーマンスを披露され

御家族の愛情あふれる衣装が

見る人に勇気と希望を与えたことを讃え

ここに賞状を贈ります』

なんとか持ち直せたみたいです(笑)
軽い自己嫌悪に陥って、
外に出るのが億劫になっていたみたいです。
ショーの現場で、
ファンの方々と会話をして、
気持ちが少し楽になりました。

ありがとうございます。
まさにその通りですね。
気持ちがネガティブに陥ってました。
あそこはこうすれば良かったとか、
自分を延々と責めております(笑)
気持ちをおもんぱかってくれるツイートを頂けて、
本当にありがたいです。

サクライザーのハロウインは、

愛に満ちている。

ファンの方々の”サクライザー愛”が、感動的。

どれだけサクライザーが好きなのか伝える場がないから、

この日ばかりは、

ファンの方々の思いが爆発。

だから、

会場にはお客さんの扮したサクライザー、

桜牙、

ロボズラ、

邪鬼礼威子、

ジュリア、

博士…がいる。

サクライザーのハロウイン。

云われて気付いたのだが、

テレビや雑誌に出てくる『本物』の前で、

それに仮装して、

一緒に写真が撮れるというのは、

めったにない機会だったりする。

サクライザーのハロウインパーティー。

参加された御家族の間では、

すでに、

来年のパーティーに向けた企画会議が行われているらしい(笑)

今回これだけ苦労したのだから、

来年も使いまわそうと主張したお母さんに、

お父さんが却下を言い渡した。

あくまでも新作にこだわるのだった(笑)

サクライザーのハロウインパーティー。

参加された御家族で、

結構頭を悩ましているのが、

今回作成した仮装の保管場所。

結構がさばる(笑)

来年使いまわそうにも、

子供達が遊んで、

既にボロボロに……(笑)

サクライザーのハロウインパーティー。

ワンピースの仮装にしようというお母さんの提案に、

「サクライザー(関連)じゃなきゃ嫌」と子供たちは拒否した(笑)

サクライザーのハロウイン。

プレミアムショーの後、

普段のショーではしない『出演者紹介』をやってみた。

誰も何も触れない所をみると、

失敗したのだと思う。

あと10年若かったら、

もうちっと出来たと思う。

それが悔しくて、実は凹んでいる。

サクライザーのハロウイン。

博士の仮装をしたお父さんが、

「3人から間違えられました」と嬉しそうに話してくれたのが印象的だった。

そうなんです、

仮装したのは子どもだけでなく、

親御さんも、

サクライザーチームの面々も。

サクライザーのハロウインパーティー。

山本はじめの子はメガネを、

斉藤さんの子はバインダーを持っていたり、

ファンならではの細かいディティールがうれしい。

しかし、

さすがに『サンバ男』だけは、

未だに現れない(笑)

(注:『サンバ男』は、この頃のサクライザーショーに現れる、博士が扮する意味不明のサンバを踊る謎の男のこと)

サクライザーのハロウイン。プレミアムショー。
桜井と博士が入れ替わるという、
まさかの展開。
サクライザーのピンチに現れたのは、
ビックロボズラー!
課長によって背中に装着されたバズーカーが火を吹いた。

サクライザーのハロウイン。
当日のその瞬間まで、
参加メンバーが流動的だったので、
メンバー紹介の時、
漏れがあってはいけないと、
ハラハラした。
その甲斐あって、
なんとかやりとげることができた。
誰も気付いていないが、
一人、の紹介を除いては。

* * * * *

こんなお便りも頂き、

心が熱くなりました。

山本博士へ

今日は、華やかなハロウィンパーティを企画していただき、

またそのような会に参加させていただき、

楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。

娘と僕で、博士と斉藤さんの仮装をさせていただき、

一緒に写真を撮らせていただき、とても良い思い出になりました。

親子で仮装というお話を聞いたとき、

真っ先に、博士とひなさんの仮装をしようと思いました。

博士も開発した、陰雷を持ったロボズラも手作りをしました。

制作には2日ほどかかりましたが、Pro.ZACK!のライブのときの映像を見ながら

楽しく作りました。

我が家のロボズラは、チビズラと名付けました。

僕は、博士の仮装をしていて、会場では3人ほどが博士と間違えてくれて、

楽しかったです。

ちなみに、しおりちゃんからも「間違えそうになった」と言う

有難いコメントを頂きました。

ファッションショーも、サクライザーファンの皆さんの心のこもった

力作揃いで、素晴らしかったですね。

子供たちがとても可愛かったですね。

ファンの方たちとの交流も深まって

「サクライザーを中心に話に花が咲く」…素敵なことですね!

Pro.ZACK!のライブは大人向けで、ハロウィンパーティは子供向けで、

どちらも楽しかったです。

来年は、シーズン5、やまなし観光大使、応援しています♪

そして来年はさらに忙しくなると思いますが、

第3回ハロウィンパーティをぜひ企画して頂けると嬉しいです。

* * * * *

『サクライザーのハロウインパーティー』は、

御家庭に、

様々なドラマを生んで当日を迎えた。

ワクワク・ドキドキは、

当日だけでなく、

それ以前から始まっていたのだ。

ありがとう10周年!

山梨から世界へ

山梨には、でっかい夢があるーーーー

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