ハッピー ハロウィーン 山梨ハロウィン物語(2017年~)

ハロウインの時期がやって来ました。

ハロウインもなんだかよく分らないうちに、

あれよあれよと云う間に、

経済効果ではバレンタインデーを超えてしまいました。

やはり、”胸張って”仮装できるのが、

イベント思考の強い今の時代に合っているのかも知れません。

サクライザーのハロウインを、

今回2本ブログを上げました。

↓ ↓ ↓

ハッピー ハロウィン かぼちゃ伝説(2012年)

ハッピー ハロウィン ファッション伝説(2013年)

ところで、

ハロウインで仮装するのは何故だか知っていますか?

ハロウインで仮装するのは、

死者になりきるためなのです

ハロウインの起源は、約2700年前のケルト文化にあります。

この世とあの世の扉が開く時に、

寒い冬を乗り越えるパワーを先祖からもらうため、

死者の代理として供養することを伝えるそうです。

「サクライザー新聞」10月号の表紙も、

ハロウイン(ゾンビに襲われるサクライザー)でした。

サクライザー新聞10月号

えっ、ハッピー・ハロウインっけ!?

カメラを止めちょし!!

ハロウインだから、ゾンビだから、山梨だから

本格的な「ハロウイン」に欠かせないのは、やはり「ゾンビ」。「ゾンビ」は何度でもよみがえりますが、今年は、これまでは、大手映画配給会社作品の一人勝ちだった日本映画界に、新しい風を吹き込んだゾンビ映画が話題になっています。インディペンデント映画『カメラを止めるな!』(上田慎一郎監督)は、東京都内のミニシアター2館で公開後、着々と上映館を増やし続け、1か月以上のロングラン上映に続き、ついには全国で100館以上の映画館での上映が実現しました。

「なんか来たちゅこん~~~~!!」。「ハロウイン」が近づいたある日、サクライザーが、森の中で撮影をしていると大変なことに……(『サクライザー 踊るゾンビ村伝説!?』近日公開?)

観客が映画を大きく育てていく事象は、近年の映画界でたびたび起きてきています。山梨県民が大きく育てた「甲州戦記サクライザー」の行く末にも、目が離せないだろう。

* * * * * * *

この世とあの世の扉が開く時に、

死者の代理として供養することを伝えるので、

魔女、ネコ、ゾンビの仮装は正しいそうです。

なので、昨年のハロウインのヴァンフォーレ戦に現れたゾンビの皆さんも

古式に則って……かも知れません(笑)

山梨を代表するゾンビと云えば……

「Happy VFK Halloween」ゾンビと踊れ!

ちなみに、

「サクライザー新聞」10月号の表紙の撮影地は、御坂でした。

ゾンビがダメだったら、

こんな表紙だったかも知れません(笑)

花鳥山は、甲府盆地や南アルプス連峰が望める景勝地であり、春には桜と桃の花に囲まれ美しい景色を楽しむことができます。

早朝の花鳥山には、

相模原からライダーが来ていました。

中央道は走っていてつまらないので、

下道で来たそうです。

ありがとう10周年!

山梨から世界へ

山梨には、でっかい夢があるーーーー

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