家族の形 七五三詣

「博士、17日空いてるけ?」

前前日の夜中に電話がかかってきた。

17日はヴァンフォーレ甲府の今季最終戦に行く算段だったが……

11月17日(土)は、

日本遺産の「葡萄畑が織りなす風景」にもなっている

甲斐國一宮浅間神社の「七五三詣」に、

サクライザーとロボズラーと、

お祝いに駆けつけました。

神社も「七五三詣」のピークを読み切れていなかったようで、

今年は4日がピークだったようでした。

それでも、

朝から着飾った御家族の姿がありました。

「すごい!!」

サクライザーとの出会いが喜んでいただけました。

沢山の御家族の幸せの形が、ここにはあります。

興味深いです(≧∇≦)

先日もお客さんと話したのだが、

お孫さん用に七五三の着物を譲ろうとしても、

娘である母親が邪魔だからいらないと断られたという。

親から子へ、子から孫へと

伝えられるものがあるというのは、

すごく贅沢なことだと思うのだが、

一生に一度のことなのでレンタルで十分という感覚らしい。

一生に一度のことに、

どう向き合うか、

個々が判断することだが、

着物などの良さを分かっている人が発信しないと、

世なのかはどんどん簡素化して味気ないものになってしまう。

漠然と生きるのではなく、

節目節目を大事にし、

意識を集中させることが

人生を豊かにする。

そんなことを考えて、

クリスマスも正月もない

自らを反省してます(笑)

子どもたちのリアクションも様々。

ある女の子は、

サクライザーが気になるのだが、

サクライザーが近づくと泣きだしてしまった。

何度も試みるうちに、慣れてくると、

サクライザーと別れがたく、

家族が促しても帰ろうとしなかった。

これって、人間の本質かも知れない。

きっとあの子は、将来情熱的な女性になるんだと

博士は勝手に納得していた(笑)

法華経提婆達多品には、

八歳の竜女の即身成仏を現証で示し、

初めて女人成仏したエピソードがあります。

これは、子どもの可能性を表現されたものだと思います。

一回一回の子どもたちとの出会いを大切にする理由はここにあります。

”日頃から整理整頓していないと探し物が見つからない”

浅間神社にある、「七五三詣子供みくじ」は、

親が共感する内容が書かれているらしく、

特に、母親のウケが良い。

読み聞かせている姿は、微笑ましい(≧∇≦)

サクライザーが来ていることを、

嗅ぎつけた……じゃなかった(笑)、

聞きつけた近所の保育園のお友達が遊びに来てくれました。

みんな、できたかな~~♪

写真を撮る前に、

サクライザーとポージングの練習です。

ロボズラーが頂いた千歳飴は、

”煮物”に使いたいと思います(笑)

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