出会いは、科学変化をもたらした。

「甲州戦記サクライザー」シーズン7

昔からのファンの間には、

”面白かった”と喜んでいる反面、

”なんだかな~”と複雑に思っている方もいる。

先日、

サクライザーのファンから

そんな話を聞く機会があった。

面と向かって、

なかなか厳しい意見を云ってくれるファンはいないので、

こういう機会は、

本当にありがたい。

―――サクライザーは、

ドサ回りというか……

地元の人たちが、

手作りで、

頑張っているから

応援したくなるのであって、

東京からプロを呼ぶのは如何なものだろうか!!

……というものだ。

昔からのファンに漂う

その気持ちは、

納得出来る。

……ですが、

一つは、

絶対に変わってみせるという決意の現れであり、

変われなかったら、

「甲州戦記サクライザー」は終わっていた。

二つ目は、

誰が来ようと、

何が来ようと、

「サクライザー」は、

「サクライザー」として揺るがないという自信の現れ だと思う。

サクライザーの役者陣のキャラが、

醸し出す空気感は健在です。

だてに年季が入っていません(笑)

三つ目は、

一番大きいのだが、

カラサワさんはじめ東京組の皆さんは、

滅茶苦茶サクライザーが好き!

私たち以上に、

「サクライザー」に詳しい。

プロの目から見ると、

「甲州戦記サクライザー」は、

プロがやらないようなことをやっている

ぶっ飛んだ!!作品らしい。

私たちが普通だと思っているシーンも、

プロから見ると、

考えられないことをやっているらしい。

“あのシーンは、なんでああ撮ったの?”と何度も聞かれた。

細かいところまで見ていてくれたのが、

作り手としては、

ものすごくうれしかった。

結果、

東京組が参加することで、

チームサクライザーにとって、

もの凄い刺激になった。

役者の演技もアクションも、

刺激を受けた。

博士だって、

増水した川に流れることに挑戦した。

うずくのだ!!

目の前で見た

カラサワさんのアクションは、

衝撃だった!

圧倒された!

プロの技、アクションの奥深さを見せつけられた。

アクションの撮影現場が

ヒートアップした。

東京組との出会いは、

「甲州戦記サクライザー」に、

想像以上の科学変化をもたらした。

それは、

今の「甲州戦記サクライザー」にとって、

大事なことだった

「甲州戦記サクライザー」は、

まだまだ成長段階です。

ここで、立ち止まるワケにはいかない。

ひとりひとりが

更なる高みを目指しています。

高みを指し示してくれる人の存在は大事だ!

これからも、

ファンがビックリするような出会いが待っていると思います。

「サクライザー」とは何かを忘れずに、

これからも、

ファンの皆さんと

成長して行きたいです。

そのためにも、

ファンとの対話を続け、

このブログも綴って行けたらと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする