『甲府刑務所矯正展』 再犯防止と教育の使命

11月23日(金)

『甲府刑務所矯正展』

今日は、甲府刑務所の『甲府刑務所矯正展』に行ってきました。

助手席にロボズラーを乗せていたのですが、

証明書がないと刑務所の駐車場に止められないと、

若い刑務官らし気人に云われたので、

ちょっと距離のある、横河電機の臨時駐車場へ。

そこから山交バスが出ているので、

お客さんと一緒にバスに乗り込む。

みんなロボズラーが気になるようだ。

サクライザーを知らないおばあさんと会話を楽しむ。

会場に着くころ(道路事情でかなりの大回りをする)

お孫さんが、

保育園にサクライザーが来た事があることポツリと話しだした。

一宮の保育園……博士は行った事あったっけ?

別のおばあさんたちは、

先日、江ノ島に行って来て、

江ノ島電鉄にたくさんの小学生が乗っていたので、

「どこから来たの?」

「どこへ行くの?」

と、山梨のおばさんとしては普通に話しかけたのだが、

誰ひとり口をきく子がいなかった。

知らない人とは口をきいてはイケない事になっていたからだ。

ーーーという話をしていた。

知らない人と口をきかないのは指導としては簡単だが、

子どもがピンチの時にそれが災いしないことを祈るばかりだ。

知り合いは、小学生の子どもを一人で東京に行かせる時は、

道に迷った時、どんな人に聞いていいか、いけないかを教えていた。

(職種によって忙しい人、土地に不慣れの人がいるから)

東京の『刑務所矯正展』には、

DA PUMP が来たとなれば、

山梨の『刑務所矯正展』には、サクライザーでしょ!!

……と、云ったかどうかは定かではありませんが(笑)

『サクライザー イントロ・ドン』

       &『じゃんけん大会』

「じゃんけん大会……みんな気付いていると思うけど、周りには、おまわりさんや刑務官の方がいるから、ズルするとお家に帰れなくかも」

ステージイベントには大勢の方にお越し頂けました。

子どもたちとのやりとりは、いつもながら楽しかった~~。

会場での練り歩きや、

『サクライザー イントロ・ドン』&『じゃんけん大会』の

お客さんとのやり取りを見て、

「さすがは、プロの方は違いますね」

「(じゃんけん)大人でも引きこまれました」

と刑務官の方々にも好評でした。

喜んで頂けて、博士も嬉しいです。

刑務官の方ともお話が出来ました。

刑務所も昔とは変わってきているそうで、

「昭和の刑務官は変化に付いていけないよ~」。

厳罰から教育という流れがあるそうです。

技術を身につけさせることで、

出所後も仕事につくことができ、

それが再犯の防止につなげるというものです。

再犯をどう防ぐか、そこに重点が置かれています。

ちなみに、

長野の刑務所では、

革細工が行われ、

革の本場のイタリアの機械が使われているそうです。

甲府刑務所で作られている、

このバーベキューセットは、

鉄板が厚くて、重量感があって、良い商品でした。

これも、溶接の技術習得の一環だそうです。

長野には、全国で唯一の刑務所の中に中学校の分校があるそうです。

味噌は早々に売り切れたみたいです。

家具やソファー、日用品などいろいろなものが売ってました。

JAの大根も人気でした。

バザーはおばさまたちで盛り上がっていました。

竜電関のブースもありました。

博士は、敷布団のシーツを買ってみました。

暖かく過ごせそうです(笑)

10年以上出展しているそうです。

ちなみに、ロボズラーは、

子どもたちから、『サクライザー・ロボ』と呼ばれているらしかった……

ご来場頂いた皆さん、

甲府刑務所の職員の皆さん、

ありがとうございました。

夜中に、『NEWSな2人』を見るとーーー

【今夜のOAは…】 10年前と比べ約2倍と、過去最悪となっている日本の再犯率。 一体なぜ、犯罪は繰り返されてしまうのか…?  今回、再犯を防ぐため日々闘い続けている「保護司」という仕事に迫り、更に長年「保護司」として活躍してきた伝説の女性を直撃。  お見逃しなく。

昨年の全国の再犯率は、48.7%

伝説の保護司は、小林幸子の初代マネージャーだった。

来週はーーー

【今夜のOAは】 10年前と比べ約2倍と、過去最悪となっている日本の再犯率。今回、社会復帰を目指す元受刑者たちの苦悩へと迫る。 元受刑者の支援施設を加藤が直撃、当事者たちの声を聞く。 刑務所の実態とは? そして、再犯を断ち切る「更生カレー」って一体…!?

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