サクライザー新聞 折り折り作業

昨日の夜は、

「サクライザー新聞8月号」の

折り折り作業でした。

「サクライザー新聞」の折り折り作業というのは……

「サクライザー新聞」は、

宅配牛乳の

有限会社峡北牛乳さんのご厚意で、

毎月の集金袋と一緒に

「サクライザー新聞」を契約者のお宅に届けて頂いている。

お届けの範囲は、

山梨県内と長野県の一部です。

そうなんです。

長野のお宅でも、

毎月、

山梨のご当地ヒーロー「サクライザー新聞」が届いているのです。

以前、

長野にお住まいのお子さんから、

宅配の牛乳屋さんの手を経て、

「サクライザー新聞」のぬり絵に色付けされた作品が届きました。

「サクライザー新聞 ミルク・ロード」

―――そのために、

「サクライザー新聞」を二つ折する作業が、

折り折り作業です。

以前は、折って折っての四つ折りで、

とても二人で折っていたのでは、

夜中までやっても終わりませんでした。

真冬に朝の四時までやったこともあります。

作業が終わって外に出ると、

車のバッテリーが上がっていました。

そんなこんなで、

泣きたくなるような気持ちで、

ツイッターで呼びかけたところ、

サクライザーファンの方が駆けつけてくれるようになりました。

完全自由参加なので、

毎回始まってみないと、

誰が来るかも分からない。

多い時は20人以上の時もありましたが、

今はだいたい、10人ぐらいの方が来てくれます。

高根町や河口湖……

一番遠い人は千葉から来てくれた方がいました。

「サクライザー新聞」折り折り作業は、

まさに、ご当地ヒーローらしいエピソードだと思います。

作業の終了後は、

よもやま話に花を咲かせます(笑)

博士も沢山のことを学ばせて頂いております。

昨日は、

『頭痛』の話がありました。

一口に『頭痛』といっても、

夏風邪、

神経性のもの、

熱中症によるもの、

片頭痛……

原因は様々です。

それによって、

治療法も変わってきます。

昨日来られた方も、

病院を変えて“片頭痛”だったということが分ったそうです。

別の参加者の方が、

職場の同僚の看護士さん(48歳)が最近、

脳梗塞で亡くなった話をしてくれました。

夜勤明けで、

頭が痛いな~と、

すぐに診てもらうと、

脳梗塞、だだちに手術。

でも、亡くなってしまったそうです。

脳梗塞も若いうちだったら治るそうです。

それを聞いて安心していたら、

若いって、20代のことなんですね。

ヤバい!ヤバい!感覚がズレてました。

そんな話を聞いて、

博士は、

ちょっと、怖くなりました。

寝不足と激しいストレス。

徹底した不摂生。

どうにかなっていない方が不思議です。

最近、

体調的にも不安を感じていたので、

迷惑をかける前に、

いま、ライフスタイルを徐々に変えようとしています。

「桜座スクエア」は終わりにして、

「サクライザー新聞」の関わり方を工夫しています。

記事も、

量ではなく、

質の高いモノが書けるようになりたいと思います。

紙面を埋めることばかり考えるのではなく、

肩の力を抜き、視野を広げたいと思います。

新しい「サクライザー新聞」を

ご期待下さい。

サクライザー新聞8月号

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