白黒の多彩な世界 「書フェス2019」

平成31年1月6日(日)、甲府銀座通りで開かれた

「書フェス2019」

に行ってきました。

銀座のアーケードに相応しい、良い企画だと思いました。

「書フェス」とは、

山梨県初の現役高校生による

書道を中心にした体験型イベント。

書フェス2019

山田蒼岳師範による

書き初めも行われておりました。

今回は、

古代文字を書いていました。

文字を書けない小さな子供が

古代文字に挑んでいるのは、

人と文字の出会いを考える上で興味深い。

昨年、11/23(金)に、

甲府市・朝日通りで、「書フェス」のプレイベントが行われました。

11/25(日)は、10時〜16時まで甲府駅南口で

「書フェス」のチラシ配りと募金活動が行われ、

147475円の支援金が集まったそうです。

今回、書フェスは、

参加型イベントということで

参加者に抽選で豪華な商品が当たるスタンプラリーが企画されました。

ディズニーランド、富士急ペアチケット スタバのタンブラーなどなど 30個以上の豪華景品が用意されました。

どうすれば、みんなが嬉々として、会場を回ってくれるかを考えることも大切な事です。

塩山のコロボックルさんの

スエーデン料理がありました。名前が思い出せない……

飲食の他にも、

自殺予防に取り組む団体のコーナーもありました。

そのスタッフの方と再会しました。

定期的に、自殺予防や教育などの希望の哲学を語り合う『博士サロン』を企画しようということで盛り上がりました。

会場に来ていた市役所の方と話しました。

”マンションも完成し、あと二年くらいで開発は終わる。そうしたら、後は、中心街は、今日のようなイベントをやって行くくらいしかない”とのことでした。

高校生らしいパワーを感じられる、良い企画でした。

「書」が人と人をつなげ、

街とつながっていく。

とても面白い。

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