ヴァンくん勝利の壮大なドラマへ 勝手に街頭キャンペーン

今年も、「Jリーグマスコット総選挙2019」の応援、

ありがとうございました。

みんなで歯を食いしばって頑張った、

選挙活動も無事終了することができました。

↑だいじんさん:山梨・甲府

例年、博士は、ご存知のように、

ヴァンフォーレ甲府のヴァンくんを応援しています。

昨年の「マスコット総選挙」では、

その前年の7位から順位を6落としての13位でした。

13位という現実を前に、

”厚い壁”を感じました。

壁を破れ!歴史を作れ!

「壁を破る」とは、

ハンマーで一気に崩すような作業ではなく、

一人また一人に励ましを送る地道な作業の積み重ねの上に

勝利は開かれます。

その信念のもと、

昨年のブログに決意を綴りました。

来年「Jリーグマスコット総選挙」は、

ヴァンくんの順位を押し上げるために、

”勝手に”決起大会をします!

だいじんさん等のイベントへも、

サクライザーと博士だけでなく、

サポーターのみなさんへも”勝手に”呼びかけて、

一緒に街頭キャンペーンをします!

↓ ↓ ↓ 昨年の反省

「Jリーグマスコット総選挙」、ありがとうございました。

去年くやしい思いをしたヴァンくんファンの皆さんとの約束を守るべく、

今年(2019年)、

”勝手に”決起大会は、1月23日に開催し、票の取りまとめを依頼(笑)

だいじんさんの”勝手に”街頭キャンペーンは、2月3日に実施。

今年の目玉は、【博士のチョコレート大作戦!】

昨年も、だいじんさんでの街頭キャンペーンに、

ヴァンくんは来たがっていたのですが、

スケジュールが合わずに断念した経緯がありました。

だから、今年はひょっとしたら……との思いもありました。

昨年も、今年も、

街頭キャンペーンの最中、

「(今日は)ヴァンくんはいないの?」と聞かれました。

本人不在の

やたらに熱くなっている、

街頭キャンペーンに不思議思われていたようです。

↑だいじんさん:山梨・甲府

18:00からの2時間、

老若男女、ヴァンくんへの投票を呼び掛けるサクライザーと博士と写真を撮る人は途切れませんでした。

なぜ、私たちは、SNSだけでなく、

一対一の地道な戦いにこだわるのかーーー

昨年9月に設立4年で東京証券取引所マザーズへ上場した

IT企業の若手経営者は云う。

「メールやチャットツール等のデジタル・コミュニケーションも活用しますが(中略)各部署で全員が顔を合わせ、打ち合わせをします」と語り、自らその輪の中に入る。

互いの意思疎通には、やはり直接の対話が欠かせない

「目と目を合わせ、やる気を伝播させる行為がないと、

当社のような、熱量が必要なビジネスをするのは難しいでしょう」

顔を合わせば、活動への熱量が高まる。

友人知人に支持を広げるのも、

会うこと、対話することが第一だ。

その熱い思いは必ず相手の心に伝播する。

コピーライターの梅田悟司氏は長年、

”人を動かすための広告制作”に携わってきたが、

結論として「人を動かすことはできない」と言い切る。

動かそうとすればするほど、

人は相手の言葉の端端から”命令しているな”と察知して心を閉ざすという。

できるのは”動きたくなる雰囲気”をつくること。

本気で物事に向き合う気持ちを伝え、

その思いを共有する中で、人の心を「ときめかせるしかない」と。

(『「言葉にできる」は武器になる。』日本経済新聞出版社)

人を動かすのではなく、まず自分が動く。

自分自身の感動を心を込めて語っていく。

ヴァンくん勝利の壮大なドラマは、

一対一の生命の触発から始まる。

この週は、”勝手に”街頭キャンペーン週間でした。

2月2日(土)は、南アルプス市方面で、

ヴァンくん応援 ”勝手に”街頭キャンペーン

↑ 南アルプス市立美術館 『ピカソ展』

「3分待っててもらえますか、博士に変身してきますから」。ロボズラーを残して一旦駐車場に戻っていると、「博士、どこへ行ったんだろう?」と南アルプス市美術館の『ピカソ展』のお客さんたちをざわつかせてしまいました(笑)

応援“勝手に”街頭キャンペーン。 昨日会った子どもたちは、博士の白衣のポケットに何が入っているのか、興味津々。ポケットの中には……応援グッズの『キットカット』(残りわずか)。 ポチっと投票は2月4日(月)18時まで。よろしく、お願いします。

南アルプス市ショッピングセンター

2月3日(日)峡東方面 ヴァンくん応援 ”勝手に”街頭キャンペーン

↑甲斐一宮浅間神社

2月3日(日)だいじんさん

ヴァンくん応援“勝手に”街頭キャンペーン 【博士のチョコレート大作戦】。激励の言葉も沢山頂きました。合言葉の「ヴァンくん きっと勝つと」、「キットカット」のプレゼントも喜ばれました。数が足りなくてご迷惑をおかけしました。

ヴァンくん キットカット

この街頭キャンペーンを通じて、

マスコット総選挙を知り、

ヴァンくんに投票してくれた方のツイートを読んで、

泣きそうになりました。

マスコット総選挙参加者を一人でも多くつくること、

それが山梨中銀スタジアムの集客にもつながっていく。

私たちには、夢がある。

山梨には、夢がある。

スタジアムには、夢がある。

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