甲府市立遊亀公園・附属動物園は100周年迎えます

今夜(3月20日)は、

日本の代表的動物園である、

遊亀公園・附属動物園整備計画 実施計画(案)説明会に来ています。

来るなり、市の担当者に、サクライザーの博士だとバレてしまった(≧∇≦)

その甲府市役所の担当者は、以前、観光課にいたとのことです。納得(笑)

大正8年に開園した甲府市遊亀公園・附属動物園は、今年、100周年を迎えます。大正14年には、博士の好きなライオンが、既に居ました!!!大正時代には甲府にライオンが居たんです。ホントに、ホントに、ホントに、ホントに、ライオンが~♪ 遊亀公園・附属動物園整備計画 実施計画(案)説明会

甲府市遊亀公園・附属動物園と云えば、スタッフブログが有名で、サクライザーの博士も登場しています。オラが街に動物園があるというのは、とても素敵なんです。 最近のできごと。サマースクールを開催しました。

遊亀公園・附属動物園整備計画 実施計画(案)説明会では、「どうせ、象とライオンと3つぐらいしか客は行かないから(ムダだ)遊園地にしか行かない(そんな所に金を掛けるべきでない)」との意見もありました。『動物園を舐めんじゃねえ!!!』と、博士は心の中で叫ばずにはいられませんでした。

舞鶴城公園にあるのが、鶴の噴水(3代目)。遊亀公園にあるのが、亀の噴水。100年前に溶岩で作られた。どうやら、甲府市遊亀公園・附属動物園整備計画でも生き残れそうだ。あの噴水、100年前からあるんですよ~。

甲府市遊亀公園・附属動物園整備計画 実施計画(案)説明会は、もっとワクワクして良いと思う。動物園を語ることは、この街の夢を語ることだから。どんな動物園があったら良いと思う?100年前の甲州人がワクワクしたように、未来に向けてワクワクしよう!ほんと、これが最後のチャンスだと思う。

噴水の歴史はとても古くて、古代メソポタミア文明の遺跡から“噴水の跡”と思われるモノが発見されています。当時の人々は“自然に湧き上がる水”に、神秘的な力を感じて、それを大切にしたとされています。ルイ14世は、ヴェルサイユ宮殿同様に莫大な資金と労力をかけて噴水を作りました。噴水は文化だ。

遊亀公園は、個人の寄付で甲府市のものになった歴史がある。甲州人の心意気だったと思う。だから、甲府市遊亀公園・附属動物園整備も、完全に作り込むのではなく、『ザ!鉄腕!DASH!!』みたいに、時間をかけて、みんなで池をきれいにしたり、植栽なんかが出来たら良いなと思う。自然の力を学ぶ場になる。

甲府市遊亀公園・附属動物園は、本格的な改修工事など行われずに長いです。地域の人があまり関心がないからだと思いましたが、実は、あのゆるさが支持されていたのかも知れませんね。整備事業が行われれば、あのゆるさは残せないと思います。ああ、昭和は遠くになりにけり。そう思うと、貴重ですね。

それともう一つ。甲府市遊亀公園・附属動物園に改修工事が行われてこなかったのは、動物園に手を加えると、どんなに魅力的になるかを知らなかったからだと思います。動物園や公園は、時代時代でその使命が変わってきます。動物園はこんなことができると発信し続けていく必要性があるかも知れません。

甲府市遊亀公園・附属動物園整備計画 実施計画(案)説明会で、健康遊具などの人工物についていらないのではないかという意見が出た。“何もないところで、遊びをみつける”は、正解だと思うが、果たして、今の人達にそれができるかは、疑問だ。

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