三澤紗千香とバスツアー in山梨

声優デビュー10周年を迎えた三澤紗千香さんのバスツアー、

その名も、

三澤バスツアー in 山梨〜お前も山梨おくりだ!〜」。

4月6日〜7日の一泊二日で開催された。

山梨おくりですよ、

山梨おくり。

三澤さんと云えば、

日頃から”山梨愛”を公言していることで有名。

そんな彼女が、

声優デビュー10周年を記念して、

バスを仕立てて、山梨送りにされたい、

自分のファンとともに、故郷・山梨に乗り込んできた。

三澤さんによれば、

三澤さんのファンの方は、

人見知りや、社交的でない人が多いという。

大金(54,000円)払って三澤さんに会いに来てくれた方を、

不快な思いをさせたくないということもあり、

三澤さんの配慮、思いがこもったバスツアーになった模様。

参加されたふぁんの方も、

山梨の魅力に触れ、

大感激の1泊2日だった。

県外からの三澤さんのファンの方が、

山梨の何に反応したか、

興味深かった。

三澤紗千香とバスツアー in山梨〜お前も山梨おくりだ!〜

1-3号車まで、推定120名弱。

乗車前に記念Tシャツ、ツアーパス、乗車後に詳細版のしおりなどを受け取りました。

バスを乗り換えつつ、同乗させてもらってラジオのようにずーーっとお話ししながら山梨へ!

「レストラン シャンモリ」

みなさんといただきますして、
お水を配りました!

三澤さんが登場し、みんなで手を合わせていただきますをしてランチスタート。

その後、三澤さんが各テーブルに水を置いていってくれました。

ランチは前菜、アスパラガスのポタージュ、パン、信玄どりのグリル、デザート、

コーヒー(としか言われていませんでしたが、紅茶も大丈夫でした)。

その後、レストランからすぐ横のワイナリーで
工場見学&自由行動!

その後再び三澤さんが登場し、ごちそうさまでしたとなりました。

予めA班B班と分けられており、A班が先に工場見学→ワインの試飲、

少し後からB班がワインの試飲→工場見学となりました。

併設されている工場へ。

工場では案内役の方の説明と共に三澤さんが同行。

同い年の樽を見つけて喜ぶ三澤さん。

そして勝沼→石和温泉へ移動。

そして、今回のお宿、
ホテル 花いさわ
こういう看板憧れてたんです!

バスツアーっぽいやーつ!

道中の桜や桃の花が美しくて最高でした
ハッピードリンクショップもいっぱいあったよ!
みなさまのスマホでのツーショット会の後、
お夕食→宴会でした

三澤さんが登場して、みんなでいただきますをしました。

ドリンクは烏龍茶、オレンジジュース、コーラのうち1つを1本を選べて、後のドリンクは個別会計有料でした。当然の話かもしれませんが、明らかにご飯に合わないのにコーラを選ぶ人が多かったですね。

そして三澤さん登場。

事前に配布されていた「聞きたいこと・やってほしいこと」等のアンケートに基づき、三澤さんが司会進行をすることに。

抽選会。

ワイナリーで購入してきたワインやジュース、ご当地グッズ、5名までのチェキ会など。

そのあとは、サプライズで
「消灯だヨ!三澤さん」と称して、
みなさまのお部屋におやすみの挨拶へ伺いました
いいお湯でしたー 。ボディソープとかが馬油でさすが甲斐の国だなー。

温泉でサッパリした後に朝ご飯。

宴会とは違ってバイキング形式で、好きな席で食べられました。

朝飯!マグロ!マグロじゃマグロじゃ

見て見て、やまなし大使! ビミサンあった!買った!!嬉しいな〜 なんてラブリーでかわゆいパッケージなんでしょう!やったね!

09:30頃にみんな集合。バスの旅再開です。

15~20分ほどで桔梗屋さんに到着しました。

ここではA班「お土産購入→工場見学→包装体験」、

B班「工場見学→包装体験→お土産購入」の二手に分かれました。

信玄餅アイス旨かった。 ゆるキャン見て食べてみたかった

サクライザー揚げ買った… サク、ライザー? 美味い!

桔梗屋さんからお土産で 桔梗信玄プリンを頂きました。

別の売店でご当地キャラのサクライザーのカステラを見つけて買ってテンションアップ!www

山梨県内を走っている山梨交通の、幸せを呼ぶ「サクライザー バス」に、”山梨送り”されている皆さんは、遭遇することができるだろうか……ハッピードリンクショップよりは、難しいと思う(笑)

源泉かけ流しって言葉 印税収入、不労所得と同じくらい好きな三澤さんww

そして一行は昇仙峡へ向かいます。
そしてほうとう作りを体験しました。
その後、みんなで作ったほうとうを食べました。
お昼ご飯はほうとうだけかと思ったら、鮎やエビの丸焼きにご飯も付いている。 このツアー、食事のクオリティにも気を使われていて嬉しい。
店のおばちゃん「そこの火消して」 「どこですか?」 店のおばちゃん「そこにあるら」 「あるら」頂きました。 これ、山梨だけじゃなくて静岡でも使うっぽいんだけどね。
店のおばちゃんが本当に「あるら」って言ってた
「山梨のハードオフとか、東京では高値で売られてたりする機材とかが価値がわからず安かったりするって、DVDのロケに山梨来たりするとスタッフさんが楽しそうに話してる」
三澤さんと乗客が合唱 「クリ-ニング、志村ぁ~♪」
「ハッピードリンクショップはそこら中にある。アパホテル並みに」

お疲れ様でした。

「旅はどこへ行くかではない。誰と行くかだ」。

これに尽きると思います。

山梨の風景やほうとうの画像を楽しませて頂きました。

三澤さんと同じ時間を過ごせたツアー参加者の皆さんが羨ましかったです。

気を付けてお帰り下さい。

またぜひ、山梨にお越し下さい。#三澤紗千香とバスツアー

けっとらブルブル

信玄餅とサクライザーカステラが今夜の夕食なのであった。w

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