シンカリオン第70話ジェットストリームアタック!?

第70話『ショック!!悲しみのセイリュウ』

ソウギョクの策略によってブラックシンカリオンが奪われ、セイリュウが記憶喪失になってしまった!

記憶喪失の原因はショックを受けた「心」を守るためだという。セイリュウに「心」が芽生えた原因を知りたがるスザクとともに、彼の記憶を取り戻すためあの手この手を試みるハヤトたちだが、なかなかうまくいかない。そんな中、シノブは苦しむセイリュウの姿に思うところがあるようだった。

シンカリオンのことはシンカリオンでしか埋められない。

一番ちっちゃなシノブくんも、大人になってきているのだなあ

人生の上で全てに意味はあるのだが、

しのぶが出撃出来なかった経験がこんな形で生かされるとは、

相変わらず、奥が深い。

シンカリオンがずっと伝えてきた「好き」というものを更に掘り下げた回でした。。

哺乳類の感情獲得って恐竜時代まで遡る。

喜怒哀楽、好きと云う感情から生み出す。  振り幅がおおきく

感情 生き残る手段

「好きっていう気持ちには、感情を生み出す凄い力があると思うんです」

それが適合率の源か。

視覚に頼って活動してきた起源があるからこそ、

敵の戦術も視覚に依拠した技だったのは一貫性があって。

今更だが人間とは違う進化の道を辿った存在として恐竜のモチーフは必然か。

〝シンカリオン〝第70話。記憶喪失回。

前回のシリアスな幕引きと記憶喪失というテーマだけに、

どんな重いエピソードになるのかと思いきや、

コミカルテイストで見事に乗り切ってしまうーーー

子供にも優しい配慮なのです。

すっかりポンコツ化したセイリュウくんも魅力的(笑

シノブが元のE3の運転士に戻って以降予備機として活躍の機会が無かったE3アイアンウイングを、

ブラックシンカリオンを奪われたセイリュウにあてがう形で活かす構成の巧さ。

シンカリオン というか予備機を活用するって胸熱なんですけれど。夢のダブルフミキリシュリケンまで飛び出して、月山流門下は大喜びなのでは

シノブ君。今までニンジャであること以外具体的な「好き」を表に出してませんでしたが、シンカリオン運転士という「戦士」としての表れが出てたのは、お別れ騒動回の時にもありましたね。好戦的ではなく、戦いの中の絆を重んじてるというか

「好き」は感情に深く関わっていて、尚且つ「好き」が適合率を上げる…と。

なんとなく輪郭が見えてきたな~というタイミングで次週いよいよ適合率の話を放映する、この痒いところに手が届くというかタイミングバッチリ!みたいな話の進め方、流石やな~と思う。

ツラヌキ「飛べないスザクはただのスザクだ!」

スザク「どこの豚よ!」

スザクさん、地上に来てジブリ作品もチェックしていたのかwww

一見、唐突に思えるネタだが、

「ブラックシンカリオン紅」にかけていたのかもしれない!

「スザクお母さん」

「せめてお姉さんじゃないの!?」からの

「うちの者が大変失礼しました」。

指令長が丁寧ね対応すればするほど面白さが引き立った。

このギャップ面白さが良い。

「これは!あの!ジェッ…」

「気をつけてください!」「(エェェ…)

最後まで言わせない三原指導長の教育的指導

3体のブラックシンカリオンナンバーズの直線連携攻撃でどう見てもジェットストリームアタック……!

シャショットが「E5が踏み台にーーー」ってセリフがあるが、

もちろんこれは、ガンダムのオマージュ

てか本庄さん、なんで「涙忘れるカクテル」だされて

「失恋レストラン」と返せるんですかねぇ(^^;

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