河口湖ハーブフェスティバル<燭>SHOKU~2019~

八木崎公園リニューアル記念事業

<燭>SHOKU~2019~ 

6月29日(土)

河口湖ハーブフェスティバル八木崎会場

山梨県・河口湖

<サブステージ>

ナナマリ + マツモニカ

このサッカーボールを使ったパフォーマンスは見応えがあった。

次第に観客を集め、盛り上げていく、プロの技だ。

八木崎会場。サブステージのパフォーマンスが終了。まもなく、会場のライトアップ。メインステージのパフォーマンスが火を吹きます(≧∇≦)現在、湖畔は涼しくて、気持ちいいです。

ーーーと、ツイートしたものの、

実際には、日が傾きかけると、

半袖では寒いくらいになってきました。

上着を羽織る姿が見受けられました。

この大勢で、夕暮れを待つ感じがイイね。

ロボズラーに、果物でも剥いてきてもらえば良かったな(≧∇≦)

心配された集客ですが、

メインステージが始まる

19:00頃には、

どこから湧いてきたのか、

スゴイ人数がひしめいていました。

いろいろな国からの観光客がいて、反応を見ているだけでも面白かった。

お国柄があって、

外国人は、ライブビューイングに、

すごく反応する。

楽しみ方を知っている。

(ライブビューイングと云えば、ヴァンフォーレ甲府のホームゲームの博士が語り草になっている)

人の心は火力が生命。君は熱く燃えているか。

河口湖に自然と“炎”の協演を見た!

和火 ファイヤーパフォーマンス

夏は、まだまだ終わらないーーー

外国人に囲まれて観ていると、

ステージで話される言葉が日本語オンリーなのに、

なんか違和感を感じた。

大丈夫か、伝わっているのか

最後のアンコールの時に、

日本語の

「アンコール!」の声に混じって、

外国語のそれが聞こえた時、

このイベントの成功を実感した。

スカイランタンが夜空を舞う

スカイランタンは、思ってた以上に良かった。

夜空に漂う様は、

幻想的で、美しかった。

派手さがない分、哀愁が漂い、河口湖の自然にマッチしたと思う。

プロジェクション・アートは、

子どもを夢中にさせる不思議な力があった。

新しい祭りを作ろうーー

とてつもなく可能性を感じさせるイベントだった。

そして、

それを可能にしたのは、

間違いなく地域の熱量だ。

地域が熱くならずして、

誰が熱くなるというのか。

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