鉄道博物館 超進化研究所を探して

夏休み、いかがお過ごしでしょうか。

いつもと違うところに行きたいと思っているあなた、

大宮の「鉄道博物館」はいかがでしょう。

最近元気のないロボズラーを元気付けようと、

「新幹線変形ロボ  シンカリオン」に登場する

特務機関『新幹線超進化研究所』が地下にあるとされる

「鉄道博物館」へ。

良い天気です(笑)

ずっと探してますが、超進化研究所の入口が、見つかりません。

この場所はもしや……

シンカリオン64話他で登場する、有名な大宮鉄博屋上シーンは、

スタッフが、実際鉄博屋上に行って

「ここで皆思いを言って一幕目が終わるのね」と…かみしめながら背景資料の撮影もしたそうです。

「鉄道博物館」に来たからには、この場所から、新幹線を見ないと(笑)

こだわりの、新幹線とのツーショット

博士にとって、『特急』と云えば、やっぱりこの形でしょ(笑)

クハ181形電車(181系電車)
1965(昭和40)年製造

101系を基本として1958(昭和33)年に登場し、東京~大阪・神戸間の「こだま」に使用され、その優れた性能と快適性で電車時代を切り拓いた、国鉄初の特急用電車151系の改良型。勾配線区でも使用可能なようにパワーアップし、上越線「とき」、信越本線「あさま」、中央本線「あずさ」などで活躍

鉄道博物館内部。

とにかく、広い!

真ん中の電車は、

EF55形電気機関車
1936(昭和11)年製造

準鉄道記念物
特急列車牽引機として流線形のデザインで登場。当初は東海道本線の特急「富士」「燕」の先頭に立って活躍したが、戦中・戦後は点検に邪魔な流線形カバーを外して東海道本線・高崎線などで使用。1号機はいったん廃車となるが、1986(同61)年に動態復活を果たす。2015(平成27)年から当館で展示

転車台回転・汽笛吹鳴実演 が見れました。

大きな汽笛の合図とともに転車台が回転をはじめ、インタープリタ(展示解説員)が解説をおこないます。展示車両の特徴や、誕生から鉄道博物館に展示されるまでの様々なエピソードなど、現役当時と同じ汽笛の音色を聞きながら楽しめました。

1号機関車(150形蒸気機関車)

1号機関車(150形蒸気機関車)
1871(明治4)年製造

国指定重要文化財 鉄道記念物
新橋~横浜間の鉄道開業時に、イギリスから輸入された蒸気機関車のうちの1両。国鉄で使用ののち島原鉄道をへて、1936(昭和11)年から鉄道博物館(初代)で展示。1997(平成9)年に鉄道車両として初めて国の重要文化財に指定

蒸気機関ってスゴイ発明だと思う。

やっぱり、宇宙人から技術を伝えられたのかなと思ってしまう。

日本人で初めて蒸気機関車を見たのは、

ジョン・万次郎らしいが、

当時の日本人に、

どんな風に目に映ったのだろうか。

すっごく、興味がある。

ジオラマ。

博士は、小学生の低学年の頃、

東京都千代田区神田須田町にあった「交通博物館」に行った事がある。

その時印象に残っていたのは、

お土産に買った蒸気機関車の絵葉書のセットとジオラマ。

「交通博物館」の、1階には鉄道模型パノラマ運転場があった。この運転場は自動運転ではなく毎回学芸員が語りと並行して手動で運転していた。なお走る車両の選定は学芸員の嗜好に左右されるため学芸員によってどんな列車が走るのかも楽しみの一つになっていたほか、BGMも学芸員が自作(編集)したCDやMDを使用するなど他の博物館の模型の様に自動化されている中、学芸員の手腕も見所だった。システムは学芸員と日本信号の共同開発によるものである。また自動列車停止装置 (ATS) を搭載していたため語りに集中する余り、万一編成同士が接近しても追突する恐れはなかった。

「交通博物館」は、2006年5月14日限りで閉館し、後継施設として翌2007年10月14日に埼玉県さいたま市大宮区・北区大成町に鉄道博物館が開館した。

鉄道について網羅された「鉄道博物館」でしたが、

鉄道を担った「労働組合」についてはありませんでした。

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