“男はカッコつけて当たり前”矢沢的生き方

今日9月4日(水)は、

矢沢永吉の

7年ぶりの待望のニューアルバム

『いつか、その日が来る日まで…』がリリース。

その関係で、

普段、見ない

矢沢永吉(70)の姿をテレビで見ることができた。

NHKの『ドキュメント矢沢永吉』では、

仲間たちとアメリカでバイクでツーリングするYAZAWAの姿が。

こういう70代の生き方を見せることは大切なことだ。

日テレ『嵐にしやがれ』では、

嵐の”マイクターン(YAZAWAの代名詞)対決”が。

感情が高ぶったときにYAZAWAが繰り出す

マイクターンは、やっぱスゲー。

NHKと日テレの表現の違いが、面白かった(笑)

両者に共通していたのは、

YAZAWAの、70歳素敵で格好いいロックなおじ様。

ちなみに、

YAZAWAがバラエティー番組に出演するのは、

久しぶりで、

ダウンタウンが司会を務めた『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』以来。

「どう、俺と組まない?」

その際、番組の中で、

YAZAWAが漫才をする機会があったら、

俺とやらないかとダウンタウンに。

YAZAWAが漫才?突然のことに、恐縮するダウンタウンだった。

YAZAWA、スゲーと思った。

NHKの『ドキュメント矢沢永吉』 YAZAWA語録。

「今の日本はガキの音楽ばかり。

そろそろ大人の音楽を出さないとマズイんだよ」

「いつか、その日が来るまで…」

歳とることは そんなに悪いことじゃないよね って思ってくれたら

嬉しい とYAZAWA

「40歳前の男はみんな基本的にバカ(笑)

30代の頭から40過ぎてるやつらに言いたい。

エンジョイして。

バカをエンジョイしてRockしてるかしてないかそれで決まる」

『ダサイ事を貫いて貫いて貫いたら、これカッコよくなっちゃいますよね。』

『バカと言われてもいい、これからもロマンチストでいたいね』

「いつの時代もやるヤツはやる、

やらないヤツはやらない」

お前らには敵がいる その敵はいつか牙をむいてお前らに向かってくる

(その敵とは)苦労したことないことだ

『ドキュメント矢沢永吉』を見た者はこう思うだろうーーー

最近の自分、

なんとなく元気がない。

どうしてだろう

矢沢永吉さんの言葉

“男はカッコつけて当たり前”

そういえば、最近の自分

カッコつけてないなぁ

カッコつけるって事は

自分らしく生きる事

いつかその日がくる日まで、

カッコつけ続けます

『嵐にしやがれ』メモ

カッコいいねー

ハッタリ

自己暗示

ミュージシャンの権利

プライド

リッチになりたい

コンサート中に殴り合いのケンカをおっぱじめるファンたち。

「コンサートはハッピーじゃないと」

演奏を止めてまでファンに語りかけるYAZAWA

これが矢沢流

以前、テレビの出演拒否していた理由を聞かれて、

「カッコつけていた」

そう、にこやかに答えるYAZAWAがスゲー。

ボクは良いんだけど

YAZAWAがなんて云うかな

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