会社の人が次々と……

先日、

お通夜に行って来ました。

会社の人が亡くなったのは、

今年で二人目です。

昨年は、支社の人が亡くなっています。

今まで勤めた会社では、

会社の人の親が亡くなるというのはありましたが、

本人が亡くなるというのはなかったです。

しかも続けてですから。

ヤバいです。

普通のことではないと思います。

”お祓いでも……”でも等と真顔で囁かれています。

でも、

これからの時代は、

少子高齢化に伴い、

労働人口が減るので、

今まで以上に長く働く人が増えるので、

そういうリスクは増えてくるのでしょうね。

健康経営アドバイザーも、博士の仕事です。

少子高齢化・人手不足にともない、

従業員に長く働いてもらうことことが多くなるこれからの企業では、

健康経営の重要性が増していきます。

気になる方は、

ご相談ください。

健康経営優良法人を目指しましょう。

健康経営とは、

経済産業省が推進している、従業員等の健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践することです。
企業が経営理念に基づき、従業員の健康保持・増進に取り組むことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や組織としての価値向上へ繋がることが期待されます。

健康経営の推進(経済産業省のウェブサイト)

17日の報道では、

経済産業省が、企業が従業員の健康管理にどれだけ投資し、効果を出しているかを評価するための統一基準策定を検討とのこと。社員の健康に気配りしている企業かどうかを客観的に分かるようにすることで、経営者の意識を向上させ、従業員へのケアを促進させる狙い。投資判断の基準として活用されることも想定している。

今回の葬儀は、

とある宗教団体の施設で行われました。

そこでの葬儀は、

誰もが初めて経験だったので、

妙な緊張感がありました。

その宗教施設にとっても、

葬儀は初めてとのことでした。

改宗するまで帰って来られないのでは…などと噂が飛び交っていました。

そうなると、博士は、ワクワクです(笑)

葬儀会場には、

たくさんのOさんの写真が飾られていました。

「Oさんがふっくらとしていた頃は知らないよね」

所長に云われました。

そうなんです。

博士が今の会社に入って2年余り。

その頃には、既にOさんはガンを患っていたのです。

Oさんの若かりし頃のアイドルぽい写真から、

亡くなる4時間前の写真までありました。

女手一つで、

娘さん二人を育て上げた人生でした。

会社でも、ずば抜けた成績を残した。

表彰で何度も海外へ行っていたようです。

5年間ガンと戦ってきた

写真を見た参列者からは、

「……楽しい人生だったよね」と云われた言葉が印象に残りました。

Oさんとは関係ないのですが、

参列者の方との話が面白かった。

富士吉田方面にお住まいの資産家のおばあさん。

「自分の敷地を出ることなく、富士山に登れた」、

それはご先祖の話だと云いながらも、

2合目まではその家の土地だったらしいです。

ホンマかいな~。

悠々自適で、

海外旅行の話をしていました。

この話、印象的だったので、

あとで、

ここに書き足します。

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