『ノーサイドゲーム』

昨日(9月15日)は、

TBSドラマ『ノーサイドゲーム』の最終回でした。

その中で、

「ノーサイドの精神は夢物語かも知れないが……」というセリフがありました。

その前日の

日テレ

ラクビーが紹介されていました。

それを見て、

ツイートしたのがこれでした。

そんな意味があったとは、気が付かなかった。 ラクビーは、敵味方で応援席が分かれていない。これは、ノーサイドの精神、「試合が終われば勝利の側(サイド)も負けた側もない」というラグビー精神につながっているからという。成熟した人間性を感じた。

なぜか、嵐のファンの方々が”イイネ”してくれました(笑)

ノーサイドの精神は、いま、どうなっているか?

ラグビーはイングランド発祥の競技で、

1899(明治32)年に慶応大に伝えられて以降、

日本人はこの笛に込められた精神を守り、

のちの世代に伝えてきた。

しかし、

英語圏では「ノーサイド」はもはや“死語”に近いという。

海外ではラグビーの試合終了の笛は「フルタイム」と呼ぶのが通例になっている。『グランドコンサイス英和辞典』(三省堂)は「審判の試合終了の合図」と説明するだけで、約10万語収容の英和辞典に「ノーサイド」用語はなかった。

また、

「ノーサイドの心」を解さない英語圏のネイティブスピーカーは多く、

日本とはまったく事情が異なるようだ。

なぜ、海外ではフルタイムに置き替わり、

日本でノーサイドのままなのかは定かでないが、

「昨日の敵はきょうの友」的なノーサイドの方が日本人のメンタリティーに合致したのではないかと云われている。

薄れつつある「ノーサイドの精神」だが、

ノーサイドの精神をしっかりと身につけるだけでも、

東京五輪の「品格」は間違いなく高まるであろう。

”おもてなし”より大事なことではないだろうか。

よっしゃー、君嶋!反撃だ!!

「俺も、あんたに会えて良かった」 頼んだぞ、浜畑!!!!

米津玄師が染みるぜ!!!

「選手を応援しているのに、見ているこちらが応援されている気がする」

選手達が下を向くことなく最後まで挑み続ける姿を見て、僕らは心を打たれるし、自分も頑張んなきゃって思う!

このドラマは、

ラクビー(プロスポーツ)の必要性を問う内容でもありました。

勇気ある生き方が、

感動を呼ぶ生き方が、

元気を生む、

新しい時代をつくる。

「ノーサイドゲーム」には、

帝国重工(『下町ロケット』)の他にも、

アトランティス(『陸王』)、

ヤマタニ(『下町ロケット』)等

池井戸系企業の広告があったらしいです(笑)

それ以外にも、こんな企業が登場しました。

ダイワ食品(『陸王』)

ジャパニクス(『ルーズヴェルト・ゲーム』)

アイチ(『LEADERSリーダーズ』)

もう、行くしかないでしょ!

さあ、ノーサイドの精神を世界に広めましょう!

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