地域で子どもとの豊かな関りを

親子の体操イベントから、ロボズラーにオファーが来たので、応急処置を施し、付き添いで行って来ました。あの笑顔を見ていると、親子って、面白いなぁ〜と思いました。こういう疲労感はイイな。会場の巻き込み方、何事も、プロはスゴイ。
親子の体操イベントが終わった後、あるお母さんから声を掛けられました。かつての教え子でした。当時、小学生の女の子には、博士は、強烈な印象だったらしいです(^。^)まあ、あの頃は、博士の全盛期だったから…むしろ、子供たちが、巻き込まれて大変だったんだろうな。
ーーーと云うワケで、
先日、ロボズラーと、親子体操イベントに行って来ました。
未就学児から小学校低学年までの児童とその家族らが、
歌や体操、読み聞かせを楽しむイベント。
「喜んでいる息子の顔を見ていたら、ついつい張り切っちゃって」
親子で体操と聞いて、
最初は、
「そんな疲れそうな体操、できないよ」と尻込みしていた親たちが、
次第に時間を忘れ、
子どもたちと楽しく過ごしている様子が印象的でした。
ほんと、子供だけでなく、
親御さんたちも楽しくて盛り上がってました。
空気が一変しました。
佐藤弘道さんは、
親子体操の研究で博士号を取得した医学博士でもあります。
親子体操が、
心身の健康に良い影響を与えることを訴えてきました。
親子間の豊かなスキンシップによって、
親はわが子への愛着度が増し、
さらに子どもは親への愛情が深まり、
相互作用が強まると推測されます。
「一日に一つ、2日に一つでもよいので、
親子体操を実践してみてください。
元気になるし、家族の仲も、もっと深まっていきますから」
多忙な毎日にあって、
いかにして子どもと交流する工夫を重ねるか。
幼い子供を持つ保護者が抱える悩みの一つだと思います。
とりわけ日本では、
平日に父親が幼児期の子どもと過ごす時間が、
他国に比較して少ないという指摘もあります。
たとえ時間が少なくとも、
わが子の思い出に残る””濃密”な関りを持をてるかどうか。
その親の”心の豊かさ”こそが、
子の心を豊かにしていく鍵となるでしょう。
最近は、子供の虐待などのニュースが多いので、
楽しい親子のコミュニケーションを見るとホッとしました。
親子体操、広めていきたいですね。

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