そうだ!カブトムシを捕りに行こう!

毎年、この時期になると、

「サクライザー新聞」の企画で、

子どもたちと、

カブトムシを取りに行っていた。

募集を掛けて集まってくれた子どもたちと、

突然の夕立に気をつけながら、

虫かご、そして、懐中電灯を持って、

夜の森にくり出す。

なぜか博士は、

テーマ曲まで作っていた(笑)

夜の森の探検だけでも、

興奮してしまう。

さらに、

カブトムシやクワガタが取れたら、

興奮は最高潮に達する。

最近、気になっている番組がある。

『香川照之の 昆虫すごいぜ!』

12(土)午前9:30から #Eテレ で新作が放送された。

それが、

『香川照之の 昆虫すごいぜ!

出動!タガメ捜査一課 カマキリ先生vsタガメ』

随所にNHKの攻めの姿勢がーーー

『出動!タガメ捜査一課』

・いきなりの『小さな巨人』オープニング

・所轄の諸君 ・200%の予感

・500%の覚悟

・エンディングはもちろん平井堅の『ノンフィクション』

『小さな巨人』とは、

TBSドラマ。長谷川博己主演!警察という巨大組織の中で奮闘する男たちを描く、警察エンターテインメントドラマ。所轄に左遷させられたエリート刑事がたどり着く本当の正義とは・・・? 小野田捜査一課長を香川照之さんが”たっぷり”演じた。

そして、

昆虫大好き香川照之(51)についてのまとめ

・5分の道のりの間に虫を見つけては立ち止まって解説

・タガメちゃんと呼びながら必死に探す

・キングジョーがタガメにしか見えないと熱弁

・タガメの役をやるとしたら三船敏郎かラッセル・クロウと真剣に語る

本能に逆らえない。動くモノに反応してしまうカマキリ先生。なかなか、本題のタガメにたどり着けない。

スゲー!!捜査一課、食事(カエル)中のタガメを、まさかの現行犯逮捕!!「500%の覚悟!」を見せてもらった。

http://www.nhk.or.jp/school/sugoize/

“そうかー、こんな風にやっても良かったのか!”

博士は、

香川照之さんの”熱さ”に、

メラメラとライバル心を燃やしていた(笑)

“掛けてる予算を考えてみれば、

香川照之と博士の勝負はトントンじゃねえの。

むしろ、博士の方がコストパフォーマンスが良いくらいだ”と、

ロボズラーに慰められた(笑)

しかも、

博士には切り札があった。

昨年は、

“博士とカブトムシを取りに行こう”に、

邪忍者兵を手配した(笑)

邪忍者

真っ暗な森の中で、

ガサゴソと音がする。

子どもたちが見上げると、

木の上に邪忍者兵が!

大人でも、

マジ恐い!

「ホラーの世界だ!!」と云われました。

『昆虫すごいぜ』 には、

さすがに、忍者は出てこないだろう。

その一点を見ただけでも、

勝敗は明らかである(笑)

博士とカブトムシを捕りに行こう 2014

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする