1000人のサクライザー体操 と 綱引きイベント

「甲州戦記サクライザーショー」ではお馴染の

「サクライザー体操」。

いつも、ショーの最後に、

みんなで一緒に楽しく踊る

人気コーナーだ。

老いも若きも踊っている姿は、

実に微笑ましい。

山梨の平和の縮図と云っても良いかもしれない。

以前、

「1000人のサクライザー体操」という企画に挑んだことがあった。

1000人集めて、

「サクライザー体操」をしようという、

単純明快!

今考えると途方もない企画だった。

当時、

山梨県内の幼稚園・保育園の運動会では、

サクライザー体操

マルモリ体操

ヴァンくん体操

の三つの体操が覇権を争っていた。

「マルモリ体操」とは、

マル・マル・モリ・モリ!」は、

2011年(平成23年)5月25日にユニバーサルミュージックから発売された。フジテレビ系ドラマ『マルモのおきて』の主題歌。

芦田愛菜と鈴木福が役名としてのユニット「薫と友樹、たまにムック。」で歌っている。

作詞・作曲・編曲はミクスチャー・ロックバンド・JINDOUの元メンバーでギタリストの宮下浩司。

振り付けは映画『崖の上のポニョ』の他、

多数の有名歌手を手がけてきた濱田“Peco”美和子が担当している。

この振り付けは「マルモリダンス」「マルモダンス」「マルモリ体操」「マルモ体操」などと名付けられている。

1000人を集めるにはどうしたらいいのだろうか。

真剣に考えていた。

会場の確保、救護所やトイレの確保、交通機関や駐車場の確保、スタッフの配置…

最大の課題は、

「熱中症対策」だった。

四方八方駆けずり回り、

こんな途方もないことに、

なんと

YBS山梨放送が協力してくれることになった。

子どもたちに夏の思い出を作らせてあげたいという

“思い”だけで突っ走っている

リスクだらけの企画に、

よくぞ、

快く力を貸してくれたと思う。

感謝!感謝!

8月の最後の日曜日、

『24時間テレビ 愛は地球を救う』のイベントが、

甲府駅北口広場であり、

その本イベントが開かれる前の、

涼しい時間を使って、

その会場で開催することができた。

今年山梨で、

第13回国際躰道親善大会・第7回世界躰道選手権大会を開催した

山梨県躰道協会の父兄の方の協力も仰ぎ、

早朝から、続々と子どもたちが集まってくれた。

 

【躰道】とは

体軸を自在に変化させ攻撃する攻防一体の武道。

武道独特の直線的な動きではなく、

アクロバティックな動きを持つというのが躰道の特徴。

かくして、

たくさんの人に

半ば呆れられながらも、

協力して頂き、

「1000人のサクライザー体操」は大成功に終わった。

この年は、

『24時間テレビ 愛は地球を救う』の番組宣伝に

サクライザーとちょこちょこ出演もした。

いま、やりたいとしたら……

「綱引き」かな。

それも、ガチなやつ(笑)

サクライザーショーでも、

よく「綱引き」をするが、

会場が狭いので、

子どもたちが大勢参加してくれるのだが、

溢れてしまう子どももいる。

思いっきりロープを伸ばし、

伸び伸びと「綱引き」をさせてあげたい。

石和の二十日祭りは、

道路で開かれるので、

来年は、

ぜひ、

思いっきりの「綱引き」をやりたい(笑)

「甲州戦記サクライザー」で、

綱引きに特化したイベントもやりたい。

一時、

綱引き用の綱を持参して、

幼稚園・保育園の運動会を回ろうと本気で考えていた。

シャル ウイ ツナヒキ?

週末、

私たちと、

「綱引き」しませんか?

北杜ふるさと祭り 綱引き

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