太陽フレア と ロボズラー

太陽の黒点群で

9月6日夜に発生した爆発現象「太陽フレア」について、

情報通信研究機構は8日夕、

地球への影響が予想より早く、

地磁気が乱れたピークは9月8日午前9時から正午頃だったと発表した。

被害の報告は入っていないという。

博士が作ったAI ロボズラー

地磁気の乱れの影響が心配された、

「ロボズラー」にも特段の変化もなく、

踊り出すようなこともなかった。

(ひょっとして、鈍いんとちゃうか……)

9月6日夜のフレアの規模は11年ぶりの大きさで、

1975年の観測開始以来、27番目に大きかった。

9月8日も中規模のフレアが発生しており、

発生場所の黒点群が地球から見て裏側に回るまで、

安心できないという。

以前、

「サクライザー新聞」に、

太陽の異変によってピンチになった人類を救うため

ロボズラーが太陽に向かうという作品

「星になったロボズラー」を書き下ろした。

悲し過ぎる内容に、

たくさんの人の涙を誘った。

ロボズラーも

何度も読み返しては涙ぐんでいた。

それは、博士の生活とリンクする部分があったからだ。

その続編があるのだが、

忙しさにかまけて、ほったらかしてある。

ロボズラーからも早く読みたいと催促されている。

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